こんにちは、上嶋幸治です。
何かを始めたばかりの頃って、
できることが本当に少ないですよね。
知識も経験も足りない。
思うように動けない。
結果もなかなか出ない。
以前の僕は、
その時期がすごく嫌でした。
早く成長したい。
早く結果を出したい。
そう思ってばかりいました。
でも、上嶋幸治として活動を続けてきて、
今は少し考え方が変わっています。
できることが少ない時期には、
その時にしか得られないものがある。
ということです。
京都で人と関わりながら仕事をしていると、
最初に苦労してきた人ほど、
後から大きく伸びているのをよく見ます。
基礎をしっかり学び、
失敗を経験し、
試行錯誤してきた人は強い。
上嶋幸治としても、
最初からうまくできたことはほとんどありません。
むしろ、できなかった経験のほうが多いです。
でも、その時間があったからこそ、
今の考え方や判断力があると感じています。
できない時期は、
成長していない時間ではなく、
土台を作っている時間。
そう思えるようになりました。
これからも上嶋幸治として、
焦らず基礎を大切にしながら、
一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。
このブログも、
その過程のひとつです。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。