熱血漢の彼が長野県に行きます。
壮行会?送別会?仲のいい連中が6人で来てくれて。「石川節」をはいている。
「おまえらぁ、ちゃんとせなあかんで。アホンダラボケ!」
口が悪いのが石川節。
和歌山弁でやかましい。
仕事はもの凄い馬力を出してやる。
上司といつも対決をしている。
一週間前のメールでは、嵌められたらしい。
「最も汚い手を使って自分から離れた」みたいな。
「去る者は追わず」と助言。
10月には帰ってくる。といっても、東京に、と言うことで会社に戻るということではない
という。分からん。
長野で「捲土重来」を。
遠くなっても心は変わらんよ。
何時でもここで待ってるよ。
すべてを納得すれば心は極めて寛大になる
(スタール夫人 フランスの作家)
