父親と息子の絆を描く、映画史上不朽の名作!「自転車泥棒」。

ヴィットリオ・デ・シーカ作品。ー

敗戦直後のイタリアで生きる貧しき親子の物語。

第二次大戦猪口後のローマ。永い間失業中のアントニオ(ランベルト・マジョラーニ)は、

やっとの思いでポスター貼りの仕事に就く。ところが、仕事に必要な自転車を盗まれてしまい

警察に盗難届を出したが、一日に何千台も盗まれる状態の中では、相手にされなかった。

結局、6才の息子ブルーノを連れて親子は町中を探して回ることになる。自分たちで自転車を取り戻そうと

犯人を捜しあてる二人だったが……。

 親子の絆を中心に、敗戦国の混乱した時勢を浮かび上がらせる監督の最高傑作!

 

アカデミー劇音楽賞他2部門受賞 バレー映画の名作!

赤い靴

アンデルセン童話「赤い靴」をモチーフとしたストーリーで、アカデミー音楽賞

美術音楽賞、装置賞を受賞した美しい色彩と音楽が織りなす、バレー映画の

最高傑作!

監督、脚本 マイケル・パウエル

 

合計3時間以上、一気に見た。

赤い靴のほうは数回見てるが、これは俺の「バイブル」と言っても過言ではない。

「自転車泥棒」参ったね。

この二つのDVDは購入したので宝物として保管します。

一枚400円。浅草駅の地下で。

 

ハチキンがゴルフ関係のものを錦糸町に買い物に行ったので「これ幸い」と一気に

観た。

今度の日曜日はまた、行ってみよう。何か掘り出し物もあると思う。