二十三日は5時おきで、築地に仕入れに行って、その足で東武動物公園に。
野球が終わって、娘達と食事をして、夜遅くに帰って、鬼の「無知な言葉」に、もうもう何をかいわんや…。その上思ったことをすぐに口に出してしまうのです。相手がどんな風に思うのかを考えたことのない鬼です。人の面前でも何も気にせず、そのときそのときの、心のままに傷をつけるのも考えた事はありません。
「無知から生じる言葉」なのです。「匹婦の勇」ともいいます。
そういうわけで、俺は今、家出の準備をしています。金輪際帰ってきません。
ただ、金のほうは鬼が管理していますので、他の事を思案中です。
そう思って毎週ロト6を買っています。競馬も下手なりに考えて、「宝塚記念」もオルフェーブルが来なかったら、2,3,4着は三連単で当たって、実行できたのに。でもでも、俺は鬼からは必ず逃げます。チクショウ、絶対逃げてやる。まだまだやりたい事もあります。こんな鬼小屋にいつまでいられるか! ストレスがもう一杯一杯です。
逃げるたって、テキは「どうせ香織ちゃんのところに決まってる(娘ですが)」くらいに思っているのだ。単純だから。アホが。俺がそんなに単純な事を考えると思っているのか、この、ブス! 追いかけられないような外国にでも行きましょう。
眠くて眠くてたまりません。朦朧としています。でも、鬼が近くで眠っているので、早く起き出すのです。誰か余っている部屋はありませんか。
籠の鳥雲を慕う
籠の中で飼われている鳥がた大空の雲を恋慕うように、自由を奪われたり束縛を受けたりしている人が、切実に自由を願うたとえ。
@籠鳥雲を恋う(ろうちょうくもをこう)
