調布で入院をしている麻利子さんをお見舞いに行ってきました。

大手術をしたのにもう元気に歩いたり、踊ったり(訳わからん)していました。

息子も亭主も友達も来ていました。

この調子なら年内に退院できるかもしれません。

よかったね。

帰りに行った居酒屋のまずいこと! 腹の立つほどでした。

それならばと、○田マサキ(麻利子の息子)の彼女を作ってやろうと思って、割とかわい目の店員に声をかけると、アッサリいなされてしまいました。

ニベもなくって言うんですよね。


ニベもなく

ニベが魚(イシモチと同類)で、昔からその浮き袋を材料に膠(ニカワ)が作られていた。今の接着剤だ。ニベはニカワの代名詞。だから「ニベなく」となると、くっつかないこと。相手にされない、愛想がないこと。白身はカマボコ、浮き袋はニカワ。かっての定番だった。(辞書)。