こうもヒマが続くと鬼嫁の「ブスッ!」度がグングン上がってきます。

 言う事が刺々しくなっていうことなすことがいちいち気に障ります。

 この前から気になっていたのですが…。

 だれだってこうもヒマならイライラするでしょう。それを努力もしないで、まるで人の(俺)精にしてるかのようなことを言うのです。こんなときは相手にしてると喧嘩になるので出来るだけ離れている方がいいのです。

 そういうのを「匹婦の勇」というのでしょう。

 そんな時「おう!神よ」。

 インチキ手品師が来てくれました。

 ちさと君も気にして来てくれました。二人はギターを弾いて盛り上げてくれます。

 ハッタリーも。大嶽親方も。Fも。

 大嶽親方は女房のトットちゃんに電話をしています。仲がいいのはいいですね。

 インチキ手品師はITの会社を成功させてるだけあって、雪柳のことも心配してくれます。「九州祭り」も彼の提案です。

 で、やることになったのです。4日は見本市です。西郷ドンが九州から来て料理してくれます。ぜひおいでください。

 鬼嫁もだんだん機嫌がよくなったのです。が、…。