【日時】8月29、30日
【場所】東ノ川 西ノ谷
【メンバー】O野さん、K山さん、ぺちぺち

何処か泊まりで沢に行きたい。
焚き火をしたいなーとなった。

東の川 西ノ谷に行ってきた。

R169 上北山村の河合から林道に入って暫く走る。そしてトンネルを抜ける。
溯行終了の予定地点に車をデポしてから入渓地点を目指す。
多分これだろう?らしきルンゼ辺りに車を止めて準備。

林道よりルンゼを下降開始する。30分ほいどかかっただろう。最後の方は懸垂で降下となった。
川下を少し行くとダムが見えた。
ダムのすぐ上に降りているようだ。
谷を進むとすぐに不動滝が現れる。南向きの斜面で明るい滝だ。

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左:ルンゼの懸垂  右:不動滝

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左:テラスから恰好だけしてみた。こんな風に登りたいが  右:不動滝の上

右岸から高巻く。と一旦テラスに出た。丁度滝の中腹辺りで眺めが良い。記念写真を撮る。登ってるフリをしてみる。
滝上は落ち着いた渓相だ。
しばらく行くと幾つか滝が出てきた。

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左・右:その後でてきた滝たち

今回核心部の連瀑帯。
前衛の斜瀑は左の溝部を登る。ザブッと泳いで取り付きは錆びた残置ハーケンにアブミをセットして乗り込む。溝を這い上がる感じでよじ登っていく。

私がロープを引いてビレイした。がK山さんなかなか登れなくて結局後続は高巻く事にした。一泊装備で荷物も担ぎ過ぎていたかもしれない。

次の二段20mは右岸から。これも私がトップいかしてもらう。
右に斜上してから逆くの字に折り返す。ここでピッチを切るべきだったが確実な支点も取れないので更に進んでしまった。その先を登つと二段目の落ち口へとトラバース出来そうだったがザイルが足るか不安だったので左の樹林帯になんとか這い上がった。
それでも50mでも足らなくてビレイしてるO野さんにも色々と手間を取らせてしまった。(反省)

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左:連瀑帯の一番目   右:今回の核心部の滝

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左:連瀑帯のすぐ上の滝   右:林道からの滝「大鍋小鍋の滝」

その後も滝場は続いたが、時間も時間だし、みな割と体力消耗してたので今日はココまでとする。

林道を使って二又辺りまで進む。河原に降り適当な場所をテン場とした。

翌日の明け方、かなり強い雨で起こされる。見るとツェルト内はビショビショでシュラフもビチャビチャだった。その先を続けようと思っていたのだが気分がめげて今回はコレにて打ち切りという事になった。

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左:夕立あったが小タープで大助かり!   右:翌朝は濡れネズミ。女々しく焚火にあたる

今回は林道で迂回したが中々に面白そうなゴルジュも有るようなのでまたトライしたいと思います。
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【タイムレコード】

出発 9:00頃?
懸垂下降 9:30
不動滝 9:50
不動滝テラス 10:38
不動滝上 10:53
連瀑帯 12:00
連瀑帯上 15:00
幕営地 16:00