さて、ここからはリノベーションのポイントを2つ話していきたいと思います。
1つは 合板のフローリング![]()
2つめは カーテンの間仕切り![]()
です。この二つが今回の部屋の印象を大きく決めるアイテムとなっています。
まず今日はフローリングについてお話しますね。
画像を見てください。
これは雑誌の切抜きで、イメージに近いものをUPしています。
床の質感に注目してください。普通のフローリングとの違い分かりますか![]()
普通、フローリングといえば10センチほどの幅のものが並んだものが主流ですが
平米単価10000円ほどして、材料としては結構高価です![]()
50平米のマンションですと、それだけで50万ほどかかってしまいます![]()
しかしながら、それがあたりまえに使われている事に少し疑問も感じていました。
そこで、今回採用するのが合板の板です![]()
通常は構造材や下地材に使われるものですが
あえて裏舞台で使われているものを、仕上げ材として転用する予定です。
こうすることで材料費を大幅に軽減できると共に、仕上がりもこの写真のように、
普通のフローリングでは得られない、無垢のザックリとした質感になります![]()
あたかも、日本ではないどこか海外のアパルトマンのような雰囲気になります。
ちょっと、言いすぎかもしれませんが![]()
このマンションは賃貸に出す前提で、リフォームを行っていくので
そこにかかる費用は可能な限りスリムにしておかないと
賃料を手頃な価格に設定できなくなってしまいます。
このように、アイデアで付加価値を与えつつ
リフォーム費用を抑えることで、借り手の方にとっても
価格、空間含めて借りやすい環境をつくるのはとても大切な視点だと思っています。
次回は、カーテンの間仕切りについてお話します。
では、またお会いしましょう![]()



