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30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記

サラリーマン一級建築士が、大阪上本町六丁目にあるマンションを、セルフリノベーションする一部始終の物語。

こんにちわー


ごぶさたしています


この二週間見積りを詰めていまして、ブログ更新が滞っていました。

大体金額も見えてきて仕様も固まりつつあります。


五月中には完成の目処が立ってきました。

まもなく工事の様子もアップできるのではないかと思います。


今日は完成イメージを伝えていきたいと思います。

いろんな箇所を写真のツギハギスタイルでお届けします。



①全体について



30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-zentai

全体のイメージに近い画像です。
部屋は壁床天井全て白くします。
床は板を白く塗ります。
壁は壁紙は貼らずに白く塗ります。
天井は部屋を広く見せるために
天井を抜き、そこを白く塗ります。


②床について



30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-yuka


床の木目のイメージです。
実際の色はもっと白色です。
いわゆるフローリングっていう細かい板を使う変わりに
構造用合板を加工してつくります。
そのおかげで床のコストが4分の1になります。



③ベランダについて


30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-beranda


床と近いイメージのスノコをひいて
部屋の中と外を続きの間のようにします。
部屋が広くなったようでお得感がでます。
実際の色はもっと白いです。


④天井について


30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-tenjo


天井面が低く、部屋が狭く感じるので
思い切って天井を抜きます。
抜いた後は配線が丸見えですが、その代わり天井が高くなるので

空間の質は上がると思っています。
添付の天井みたいになります。


最終的には出来上がってからでしか分かりませんが、

白くて広くて気持ちいい箱ができればいいなー。


早く工事に取り掛かりたいです。


それでは、またお会いしましょう!

みなさん、こんにちわグッド!

上本町を愛する、Uerockです。


前回のカーテンの間仕切りの続きの話です。


なぜ、窓際から1Mセットバックしてカーテンを取り付けるのか?


論より、画像。

まずこのようなイメージになることを狙っています↓

30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-ベランダ


手前から、屋内、半屋内、屋外の3つの部分に分かれているのが、見て取れますか?


こうすることのメリットは、二つあります。


①つめは、窓枠効果。


壁面全体を窓枠にするためですひらめき電球

25年前にできた窓枠なので、今のマンションに比べると

どうしても面積は広くありません。

その窓枠からの採光を、壁面全体につけたカーテンを

スクリーンとして受けることで、壁全体が窓枠のような効果を得ることが出来ます。

部屋もそれだけ、広々と感じることができます。


②つめは、屋外との中間ゾーンがつくれる。


ここが地上12階の最上階だと考えると

外の日当たりや、空気を最大限取り入れられるようにしたい。


そのために、屋内と屋外の境目に、もうひとつ半屋外の空間を

つくれないかと考えました。


つまりベランダと室内の間に、インナーテラスをつくろうと

考えたのですひらめき電球


ベランダには、室内の合板フローリングとテイストが近い素材で

ウッドデッキを敷き、室内とベランダを一続きの空間にしようと考えています。


この中間ゾーンに植物を置いて、室内でガーデニングとか

ハンモックをつるして、昼寝などできるスペースとして活用しても

いいのではないでしょうかチョキ



いかに気持ちいい空気と光を室内に持ち込むか。

そんなことを大事にしたいと考えています。



「床」と、「間仕切り」について語ってきたので、

次からは、壁面について話して行きたいと思います。



それでは、またあいましょう♪



前回は、合板のフローリングについてご紹介しました。


今日は、2つ目のポイントである、間仕切りについてお話します。


今回の改修では元々3LDKの部屋だったものを0(ゼロ)LDKにする予定だとお伝えしました。

改めてビフォーアフターで画像を添付しますね。


現状です
30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-平面図
↓↓↓↓

そして、改修後です


30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-アフター図面

改修後は、ほとんど壁をなくしてしまっています目

こうすることで、すごくヌケが良くて、太陽の光と、風の通りがよくなるはずです合格


ただ、独り暮らしなら気にすることはないのですが、

二人暮らしなど、たまには一人でいたいときもあるはずです。

そこである程度のプライバシーを保つために

今回間仕切りとして採用したのがカーテンです


イメージを添付します↓↓↓



30代サラリーマンが空中庭園をつくる!リノベーションDIY日記-カーテン

天井から床までジャストサイズでカットしたカーテンです。

風と光は通すが、視線はゆるく遮断する。

オープンにしたいとき、こもりたいときいつでも開け閉めで調整できる。


二人暮らしくらいまでなら、部屋は壁で間仕切る必要はない。

という、ちょっと思い切った決断をしました汗


壁で間仕切ることの、完全なプライバシーを求めるのか

光と風が通る、オープンな雰囲気を求めるか

を天秤にかけて、後者の方が今の住み方のスタイルに近いのではと判断しました。


白いカーテンが天井からスッと下りている佇まいもちょっと、いい感じだと思いませんかニコニコ


図面では見にくいのですが、

このカーテンは部屋の中央を縦に分断する形で一つ

ベランダの窓に縦に沿う形で一つ

計二箇所設置します。


ベランダ側のカーテンは実は窓から右側に1Mセットバックさせていますひらめき電球


これはある理由があって、やっているのですが

ここの考え方を次回にお話しようと思いますパー


それでは、また会いましょう。