『街路樹』


すばらしい日々と言う曲を聴きながら


素晴らしい日々を思っていた


何気無い呼吸の中に

溢れていた幸せを


何気無い鼓動の中に

生きていた証を

苦しみに溺れて死ぬなら

幸せに溺れて死のうじゃないか


雨に濡れる街路樹も

生きると決めたようだから

俺も一緒に生きてみようか

この瞬間(とき)を




☆深☆