詩『君の背中は僕のもの』僕は水のない場所を泳ぐのが好きなんだ君とのクロールは淫らな踊りが中心さ脱げば同じ景色を備えてる大事なのは見えない場所にある晴れた街を歌う虫を追いかけながらバカを繰り返す僕の前を歩き続ける君の背中に飛び込んで誰にもあげないように包み隠すけど僕の背中で我慢してね君の背中は僕のもの