村上龍料理小説集 (集英社文庫)/村上 龍
¥490
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今回は村上龍「料理小説集」です。



今日は近所の古本屋さんに行ってみました。



ブックオフじゃない古本屋さんは



なんとなく入りづらく



いままで行かなかったのですが



古書の魅力に惹かれて



足を運びました。



だから、手元にあるのは



日に焼けて変色した「初版」です



(表紙が紫です)



まあだからなんだって話ですが・・・・・





前置きが長くなりました。



イメージとしてはアダルトな孤独のグルメ・・・・



違うか。



主人公が毎回、料理と女を食べています。



適度な刺激と気持ち悪さが味わえるので



学生の自分には、読んでいて心地良かったですね



なんというか、人間味があります。



独特の気味の悪さのようなものを



感じました






どうでもいいけど



古本屋さんの店主が



700円を500円にまけてくれたんですよ



餌をまかれたのでしょうが



人が良かったので



食い付いていこうと思います。(笑)



やっぱ本屋はいいですね。



では。