イヤイヤ期に入ると
なんでも自分でやりたくて、
何をしてもいや、いやで
さっきまであんなにご機嫌だったのに
急にどうしちゃったの?
って言うくらい
スイッチが入ったりすることがあって
突然
どこでもお構いなしに始まる癇癪に
親としては
どうしてあげたらいいのかもわからなかったり、
こんなところで、、
とまわりの目が気になったり
泣きたいのはこっち と
ママ自身が辛くなることもあるかもしれません
何度も繰り返される癇癪に
ママも疲弊しているときには、
まずは自分の心と身体を休めてあげること
子育てには
体力も精神力も必要
子どもと向き合うことは
自分との向き合いで
ずっと張りつめていると、
こころも身体も疲れてしまうから。
苦しいと感じるときには、
周りに頼ること
1対1にならなくてすむ場所に出かけたり
パートナーにおまかせして、
1人なれる時間を作ったり
1人時間を取るのが難しいときは
預かりだって利用して
心が休まる時間
リフレッシュできる時間をもつこと
その時間を作っていんだよ
と自分に言ってあげることから。
でも、それだけでは
解決にはならなくて、
きっとまた同じことだから、
イヤイヤ期の癇癪に
どう向き合っていくのか
そこもわかると
そのあと、
もっとラクになっていくと思います
癇癪ってそもそもよくない?
癇癪は自分の気持ちの表現の1つ
上手くいかない、思い通りにならないことに
感情が溢れている状態で
自分の気持ちをしっかり表現してくれている
ということ
イヤイヤ期は自立心が芽生える時期
自分と他の存在は違う
と自分を確立していく時期
だからこそ、
こうやって自己主張をすることって
とっても大切ですごいこと
これから、この溢れる気持ちを
少しづつコントロールしていけるようになることが
成長で
それは、
ゆっくり、ゆっくりで大丈夫
癇癪を起こすほど溢れ出てくる感情を
わたしたち大人は
何が嫌だったの?悲しかったの?
と感じている気持ちを
言葉に変えて、受けとってあげること
子どもたちは
まだまだ、
自分のこの気持ちがなんなのかを知りません
だから
よくわからないこのこの感情を
おさまりどころのない気持ちを
身体全身で表現していて
言葉に変えてもらうことで
知っていきます
そして、
思う存分その気持ちを感じきることができると
今度は、
あれは何だったの?
と思うくらいに
ケロっと元の状態に戻ります☺️
そうやって、
自分の感情を言葉に変えてもらい
受け入れてもらいながら
心は少しづつ成長していきます💓
なので、
癇癪を起こしている時には
感じてる気持ちを代弁してあげる
そのままに言葉にする
例えば使いたい車のおもちゃが使えなかった時、
「車のおもちゃ使えなくて、悲しかったんだよね」
と感じているだろうことを
そのまま言葉にしてあげること
あくまでも、想像の部分なので、
こうだろう と思うことで大丈夫です
そして、
あまりにもひどく溢れ出すとき
今伝えても言葉は届かないと思うときには
肌を寄せてあげること 抱きしめること
もおすすめです
肌と肌の触れ合いは
オキシトシンが分泌されます
オキシトシンは幸せホルモン
大丈夫だよと心と身体が安全に守られていることを
肌から伝えることができます
そうすることで、
溢れだしている感情がだんだんと落ちついてきます
こうやって
心の成長の過程が見えると
向き合い方も変わる部分があるかな
と思います
ただ、はじめに書いたように
子どもと向き合うときには、
自分自身のこころの状態がまず大切です
なので、
疲れているとき、いっぱいいっぱいなときには
まず自分から癒してあげてくださいね☺️
心の成長
感情の育みは
誕生から9歳までの親と子育ち講座
でお伝えしています
◻️これからお子さんのイヤイヤ期をむかえるママ
◻️イヤイヤ期真っ只中で、困ってるママ
◻️イヤイヤ期ではないけれど、
おさまらない癇癪に困っているママ
感情は受け入れられて、
感じきって
落ちついていくので、
イヤイヤ期を過ぎていても
まだまだ育めるチャンスがあります
心の成長を大切にしたい
そう思う方にはおすすめ☺️
11月の開催が今年最後
日程など
詳しくはこちらをご覧ください
お申し込みは
こちらからお待ちしています
子育ち講座
とメッセージください💌
ベビーライフコミュニケーター
上野 さやか

