こんにちは 上野さやかです
昨日はおうち教室でベビーマッサージ
夏休み期間はお休みをもらっていたので、
2ヶ月ぶり。
いつも通ってくださるみなさんで、
お子さんたちの成長に
ただただ、すごいな〜
と感動でした🥹
教室中の様子 ママが写真を撮ってくれて嬉しい^^
こうやって乳幼児期は
いろんなことが次々とできるようになっていきます
子どもたちのすることには
全てに意味があって、
成長には欠かせないこと
例えば、
なんでもお口の中に入れてしまうことも。
大人からすると、
口に入れて欲しくなくて
やめてほしいようなこと
だけど、
こうやって口に入れることで
得ている感覚があります
ずり這いしたり、ハイハイで自由に動けるようになってくると
興味を持ったものを手に取って
見る → 口に入れる → 出す → 見る
ということをはじめます
この行動は、今大人の私たちができる
あることに繋がっています
私たちは
かばんの中のものを目で見ることなく、
手を入れて、手に触れる感覚で、
お財布を取り出したり、
鍵を見つけ出したりすることができます
手、肌に触れる感覚は 触覚
この触覚を使って、
目で見なくてもできること。
口の中は、人の体の中でも
一番敏感な触覚の部分。
赤ちゃんはこの口にものを入れることで
触覚を使い、ものの感覚を脳が覚えていきます
自分の興味のあるものに
触りたい、確かめたい
と触れることは
とても大切なこと
それを知っていれば、
安心できる環境を準備した上で、
たくさんの経験をさせてあげたい
と思います
乳幼児期の成長の中には
知っておくことで、
見方が変わり、
悩みのように感じることも
この見方が変わることで
そうではなくなることもあります
何より、知ることで
赤ちゃんってすごいな〜
子どもってすごいな〜
と感動も大きくなって、
子どもとの関わりが
もっと、もっと楽しくなります☺️
たくさん、たくさん抱っこして、
触れることから始まる子育て
タッチコミュニケーションスタンダード講座では
触れることで育まれること
乳幼児期の心や身体の成長のこと
知るともっと楽しくなる
もっともっと触れることを大切にしたくなる
タッチコミュニケーションの魅力をお伝えします
私も子どもとの日常に
欠かせないものになっています😊
この子のために、
自分のために、
一緒に学んでみたい
という方は、
まずはタッチコミュニケーション
とメッセージくださいね💌


