昨日は自分と向き合うこと

その時間を持つことが

わたしのこころを軽くした

と書きました

 

 

 

今日は

どうして、自分と向き合うことで

こころが軽くなっていったのか

書きたいと思います

 

 

 

 

 

子どもを育てることを通して、

自分がイライラしてしまうことを感じていました

 

 

ときには子どもに怒りをぶつけたり、

本当は言いたくない言葉が次から次に出てきたり。

 

 

 

まだ小さい赤ちゃんのころは、

抱っこの毎日で、家事が思うように進まないこと

1人の時間をゆっくりと持つことができないこと

に苛立ちを感じたり、

 

私はこんなに生活リズムが変わったのに

夫は大して変わっていないような気がして

夫に対して

苛立ちを感じていたかなと思います

 

 

 

そして

子どもが言葉を話し始め、

自分を表現し

自己主張のあらわれる、イヤイヤ期と呼ばれる時期に

特にイライラは大きくなって、

 

 

イヤイヤーという子どもに

何が嫌なのか、

どうしてそんなにイヤイヤ言うのか

 

 

さらに、子どもが増え、

2人、3人に手がかかるようになると

だんだんと怒ることも増えていったように思います

 

 

 

この時は、

まだ自分自身の感情のことなんて考えたこともなくて、

 

 

ただ怒ることに疲れたり、

怒ってる方も辛い、本当は怒りたいんじゃない

と思ったり、

 

理不尽に言いすぎたな…と感じる日には

ごめんね。と反省したりしていました

 

 

 

子どもを育てるって、

私って、こんなに怒りっぽかったんだ

と自分に悲しくなることもありました。

 

 

 

 

それが、今は

自分の感情と上手に付き合えるようになった

という感覚です😊

 

 

イライラすること、怒ることは

今でもあるけれど、

 

 

そんな気持ちが湧いてきた時に、

何にイライラしてる?

どうして怒ってるの?

 

と自分に聞くことができるようになったこと

 

 

自分と向き合う時間、

自分のことを知る時間を作ったからこそだな

と思っています

 

 

感情には感じていけないものはなくて、どんな感情もマル。

 

そして感情はお知らせ。

 

 

自分にとって何が心地よくて、

何が嫌なのか、

どんなことを望んでいて、

どんなことを味わいたいのか

 

 

そんなふうに、

自分を知っていくきっかけになるもの。

 

自分の感情のことなんて、

今まで考えたこともなければ、教えてもらったこともなくて、

 

 

こうして、子どもが生まれたことで、

自分のことに向き合えるようになったこと

 

 

とっても貴重な機会を与えてもらっているな〜

と子どもたちに感謝するくらい☺️

 

 

 

子どもを育てているようで、

自分を育てさせてもらっている

 

そんな気持ちです

 

 

 

もっと早く知っていたら、

気づいていたらよかったな〜

 

と思うこともあります😌

 

 

 

 

自分と子どもと向き合っていく

21日間の子育てノートプログラム

 

 

未来を過剰に心配しすぎることはないのですが、

苦しい最中にいるよりは

少し前に知っておきたい

そんなこともあると思うので、

 

 

悩みがないよ〜

というママたちにとっても

おすすめです💓

 

 

 

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