司法書士の業務日誌

司法書士の業務日誌

兵庫県の司法書士のブログです。
業務のこと日常のこと、特にジャンルにとらわれることなく書き綴っていきたいと思っております。

投稿ちょっとご無沙汰してます。

今年は、梅雨が長引いたと思っていたら、あっという間に灼熱の暑さですね。

マスク着用が輪をかけて暑さを増しています。

今は暑さが辛いですが、寒さを感じる秋(11月くらい)から感染症の猛威が本格化すると統計上言われています。

いまは、それまでの猶予期間なのだ、秋からえらいことになるということを想定し、準備できることはしておきたいと思っています。

ようやく解除されましたね爆  笑

 

近所の商店街を歩いてみると、けっこう人通りが戻ってきたように感じました。

 

でも、マスク姿の方がほとんどで、まだおそるおそるって感じでしょうか。

 

 

ところで、先週の土曜日(5月16日)に、兵庫県司法書士会阪神支部の定時総会をホテルヒューイット甲子園で開催致しました。

 

例年と違い、参加者が少なかったのは残念でしたが、致し方ないところですね。

 

今年度は、阪神支部の70周年となります。

 

秋に、ちょっとしたイベントを企画していますので、その頃には日常が戻ってるといいなぁと思っています。

 

 

 

 

 

昨日、安倍総理から、緊急事態宣言の延長が発表されました。

 

致し方ない、とういうのが一般的なご意見かと思います。

 

でも・・・

 

個人的には・・・

 

延長という結論に至ったデータがほとんど示されなかったのが不満です。

 

 

 

専門家と言われる方の見解が、メディアで垂れ流しされています。

 

その中で興味深く聞いたお話で、

 

①感染して重篤化しにくい若者や基礎疾患のない方(以下、若者)と、

 

②重篤化しやすい高齢者や基礎疾患をお持ちの方(以下、高齢者)とを分けて、

 

 

 

①高齢者は、医療体制が落ち着くまで、引き続き自粛していただき、

 

②若者は、経済活動を再開しよう、

 

そうしなければ、生活が成り立たくなる、日本経済が大変なことになる、という意見がありました。

 

 

 

この辺りのデータを見つけることはできませんでしたが、すごく現実的な対策だと感じました。

 

 

この辺りのデータって、公開されてないのでしょうか。

 

 

 

国民みんな歯を食いしばって、辛抱しているのです。

 

みんなが納得できるエビデンスに基づく説明が足りないように感じました。