三木谷さんの意気込み
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不都合が生じれば即、次の手段を講じる「三木谷流」が、わずか27試合で実行された。球団創設から携わるキーナート氏は、「球団の顔」として地元仙台にとどまらず幅広くPRに貢献してきた。しかし、GMの重要任務である編成部門では期待された外国人選手獲得ルートの乏しさもあり、十分機能しなかった。
そこで、編成部門は広野功GM補佐が統括する形に変更。キーナート氏をGM職から、営業面やファンサービス拡大を補佐する「球団アドバイザー」に転じさせ、役割分担の明確化を図った。「アドバイザー」の肩書はあるが、外国人の不振などの責任を取った事実上の降格人事だった。
三木谷オーナーはさらに「仲良しクラブじゃいかん」と、田尾監督が主導で形成したコーチ陣の配置転換を指示。複数の1、2軍コーチを入れ替えるのを軸にした具体案をまとめ、27日のオリックス戦(山形)終了後に田尾監督に伝えた。寝耳に水の提案に田尾監督は血相を変えた。しかも同日、具体案こそ伏せられたが、三木谷オーナーが現場と相談する前にマスコミに対し配置転換を明言したことも明らかになり、溝はさらに深まった。
一夜明けたこの日、田尾監督は練習のため訪れたフルキャスト宮城で「楽天は最初から一丸だと、家族だと思っている。オーナーの発言は残念です」と胸の内を明かした。毎試合後に島田球団社長、米田代表を交えフロントと現場の意思の疎通を図るなど「一丸」のため努力してきた自負があるだけに、頭ごなしのオーナー発言が納得できなかった。コーチ人事については「この時期に空中分解したら困る。コーチの人選は間違っていないと確信している。コーチ陣に何かあったら僕が対応します」と、現場スタッフの編成は自分に任されるべきだと主張した。一方で、球団の提案を一切無視するつもりもなく、話し合い次第で「(5月1日の)西武戦以後に動きがあるかも知れない」とも説明した。
三木谷オーナーが、いまだ現有戦力で戦えると信じているのも事実だ。選手を鼓舞する詩や手紙を届けるなど情熱も衰えない。この日夜、社長を務めるJリーグ神戸の観戦に神戸を訪れた。なぜか頭を丸めていた三木谷オーナーは、田尾監督が現状のコーチ陣が間違っていないと話したことに「問題があれば修正すべし。論議があれば論議する。誰がいい悪いではなくコミュニケーションすればいい」と話した。先日の神戸の監督の解任についての質問には「サッカーは今年つくったチームではない。野球とは意味が違う。野球は苦戦するのは分かっていた」。ともに最下位の現状には「歯がゆいけど、仕方がない。全部の責任は僕にある、責任を取るだけ」と話した。「責任とは? 」の質問には「分かりません」と答えた。
昨秋のチーム編成の段階で現場を予算でがんじがらめにして、大物FA選手や外国人を逃した失敗が、勝率1割台の低迷を呼んだのも事実だ。仮に総入れ替えしても後任が指揮を執りにくい環境は続く。楽天が11連敗脱出以上の難問に直面している。
今日は松坂を打ち下して勝利を挙げた楽天
結果が出なければ改善する。そして変えてから十分議論して行けば良い。
なかなか会社でも出来ないことだ。
仲の良い事と事業が上手くいくことは違う。
オーナーとしては結果がすべてだ。
私も部署を統廃合したり大ナタを振るった経験がある
ベンチャー企業には当たり前だ。
そうしないと結果が出ない
現場とオーナーの間に一時的にひずみが出来るかもしれないが、
必ず結果がついてくると思う。
現場も何があっても前向きにいって欲しい。
お店のアルバイトがお客様に感動を与えるように
誰よりも選手が一番ファンを魅了しているのだから、、、
今テレビを見ていて!!
今テレビを見ていた。
ボーっと見ていたが、
大野さんという
若者のストリートミュージシャンだそうだ
家族愛や母親をテーマに曲を作っていて、
それを中学の道徳の授業で聞かせている学校があるとのこと
そのテレビで
ありがとうという曲を大野さんが歌っていた。
一部の歌詞に感動したのでブログに書いた
『人は自分の意思で生まれてきたんじゃない。だから自分の意思で死んではいけない。。。』
たった数秒だが涙が出た。
若いから、ストリートミュージシャンだから、とかはまったく関係ない
すごい方は何であれ誰であれ、人をひきつけるものを持っている
この大野さんはその一人であることは間違いないと思う。
コメントをいただきました。
↓
■同感ですね
【すごい方は何であれ誰であれ、人をひきつけるものを持っている】
全く同感です。自分もそうありたいと思いますね。
まだまだですが。。。(汗)
オーナー面談
本日は加盟してくださっている
オーナー様と面談を行った。
店長の給与制度を見直したとのこと。
オーナー様は店長に経営者意識と危機感を持って欲しいと仰っていた。
非常に良い制度だと思った。
後は店長にオーナーの真意を伝える必要がある
この「オーナーの真意を伝える」ということが大切だ。
給与制度が変わることは自分の生活にかかわることだから当事者はネガティブに物事を捉えがちだ。
例えば、利益が出れば給与を多く支給するが、赤字なら給料なし、
なんてことになったら、当事者としてはモチベーションがあがらない。
現に店長は少し誤解して捕らえているかもしれないとのこと。
このように業績に連動してボーナスを増減させることはデメリットもあるようだ。
京セラの稲盛さんいわく、人間というものは業績が上がり、ボーナスが上がるときはみんな喜ぶのだが、
業績が下がり、ボーナスが下がるときは、やる気を失ってしまう。このやり方はドライな方法なので、結果、
一時的にボーナスが増えて喜んでも、計画以上に利益が出なくなると急に醒めてしまい意欲がなくなる。
と仰っている。
ではどうすればいいか?
京セラでは業績がいいときにはボーナスで報いずその功績を賞賛することにしているようだ。
このような精神的な栄誉は意欲をそぐことなく、目標にひたむきに頑張ってくれるようだ。
私自身
オーナ様のやり方は経営者としては結果を出す上で非常に効果的な手法だと私は感じる。
なので、現場の店長にしっかりと真意を伝えたいと思う。
とにかく企業も店舗も私たちに加盟してくださった限り、良い方向に進んでいただきたい。
転職する際に必ず必要なもの
今日は転職について
ビジネスのジャンルに移動しようと思ったのですが、私自身転職に成功したので
転職ジャンルにしたことを思い出したので転職する際に必ず必要なものを書きます。
皆が転職しようと思ったときは一体どんなときだろうか?
・いまの仕事がきつい、休みが無い
・給料が安い
・上司がいやだ
・同僚がいやだ
・会社の将来性が無い
・今の仕事に飽きた
などなど
さまざまな要因があるだろう
そのように転職する前に一度「なぜ自分は転職したいのか?」振り返っていただきたい。
そして、上記に書いてあることを少しでも思ったならば、転職するのをすこし待ってもらいたい。
なぜか?
このように考えて転職する人は物事を他人のせいにする人だからだ。
良く優秀な社員ほど会社を去っていくのが早いと、ベンチャー企業では言われる。
確かに、優秀な方でやめる方もいる。しかし、やめる人の多くは何でも会社に責任を押し付けて、
自分は正しいと思い「あの会社はもうだめだ。」と言って去っていく人である。
そんな人に未来は無い。
さっきの項目に当てはまる人は⇒のように考えて欲しい
・いまの仕事がきつい、休みが無い
⇒ある意味仕方ない部分もあるが、本当に自分自身のやり方がもっとも効率的か考えたか?
・給料が安い
⇒何と比べて安いのか?詳しく調べたか?お金をもらえる工夫をしたか?自分で売上を作ったか?
・上司がいやだ
⇒本当に上司と腹を割って話したか?
・同僚がいやだ
⇒そんなんで転職するな。どこ行っても駄目
・会社の将来性が無い
⇒社長に本当に会社の目指すところを効いたか?上司が愚痴っていたりしたのを聞いただけで、
単に受け売りではないか?
・今の仕事に飽きた
⇒仕事を楽しくしようという努力をしたか?
まあこんな感じに考えて欲しい。
ではどのような方が転職していいのか?
一言で言うと、前向きに転職しようと思っている人だ。
・昔からの夢があって、今の会社でキャリアを積んだので自己実現の為に転職する
・今の会社でどこにも負けない知識やスキルを身につけたから転職するとか
・今の会社でもいいけど、ちょっと母体が大きいから動きにくいので、動きやすいベンチャー企業に行こうとか
でもこのように考える人は、今いる会社の理念と自分の自己実現の方向性が違わない限り、
そのまま会社に残って出世していくもののだ。
また自分の考えがしっかりしているので、「上司が」「会社が」という外的な要因に流されない。
あっちの水が美味しそうに見えてふら~っと移ってしまう人は大した人ではない。
そんな感じで、転職する前には自分の夢ややりたいことを本気で考えて欲しい。
その上で、まずは社長にそれを伝えて欲しい。
その上で、どうしても転職する方が良い場合は、じっくり情報収集して転職して欲しい。
私は前職でMBA的なコンサルティング経営手法を習った。
それを自分でやってみたくなった。
自分の好きな飲食で勝負したくなった。
力ためしと人脈形成目的でベンチャーのフランチャイズ本部に行こうと思った。
業態を開発するまでになった。
すべてが楽しい。
結果報酬がついてくる。→報酬は結果の後だから勘違いしないように
独立するまではまだまだだが、今のところ順調だ。
皆も転職で最高の人生を築けるように、自分自身を見つめ、他責せず、前向きに頑張って欲しい。
今日は朝から外出
おはようございます
今日は朝から外出です。
緑園都市というおしゃれな町にいます
電車から降りてびっくり、
女子大生?若い女性しか駅を降りなかったので
その中でスーツ姿の男の私は恥ずかしいものがありました
そして待ち合わせの時間までまだあるので
ちょっとカフェで朝食
日のあたるテラスカフェでゆったり朝食を取りながら仕事とブログ、、、
外国のエリートサラリーマンの朝みたいでちょっと良い感じです。
それでは皆様もきょう一日最高な日にしましょう。
本日はマネージャー研修を実施
今日もすばらしい研修だった。
1回で何万もする研修らしいのだが、非常にすばらしい内容だった。
今日は「ここが変だよ○○社(当社)」をテーマに話し合いました。
当社の問題を具体的に紙に書きそれをKJ法に基づいてポイント整理するという内容。
その中で、ためになったのが
「朝礼」
ブレーンストーミングで「朝礼でだらけている人がいる」と書いた。
講師は、「朝礼って面白いですか?」と皆に聞いてきた。
朝礼は正直面白くない。。。。
毎日淡々と数字報告とお決まりの理念唱和が行われるのみ
何も残るものは無い。
と感じた。
「その後に講師は何のために朝礼をやりますか?」と聞いてきた。
私「情報共有と一体感を皆で持つために、、、、」
講師「情報共有と言いますが皆メモ取っていますか?」
私「とっていません」
講師「では情報共有は取れていないですね」
私「・・・。」
その後講師はパソコンの動画で理想の朝礼を見せてくれた。
居酒屋のハン場というところの朝礼を見た。
皆楽しそうだった。
気合が入っていた。
講師いわく
朝礼はウォーミングUPだと言っていた。
野球の選手がプレイボールから150kmの速球を投げられるのはウォーミングUPしているから
何もしないでいきなり150kmは投げられないと、、、
朝礼もそのように非常に重要で9時から業務を全力で行えるようにするためのUPだと。。。
だから掃除からはじめたり、皆でいいこと報告しあったり、すればいいのではないかとおしゃっていた。
目的が楽しく気合を入れると言うものであれば、オーバーアクションで皆をほめたり盛り上げたりする方法もあると教えていただいた。
まずは会社内で皆が嫌いな会議と朝礼を変えれば、
さらに会社はよくなるかもしれないと教えていただいた。
そして決まったのは、朝礼を変える。
ゴールは加盟店様に見せられる朝礼を作ること。
明日から当社の朝は変わる。
ゴールデンウイーク
ゴールデンウイークも仕事だ。
皆が休みのときに働くのが飲食業の定め。。。
本部の私たちもお店に入って手伝うが、メインで仕切っている店長には本当に頭が下がる。
当社は結果を出した店長が一番高給取りになってもらおうという考え方だ。
店長とは、店の経営者だ。
沢山お客様に喜んでいただけき満足していただけれると売上が上がる。
経費は店長が経営者手腕で切り詰めていける。
飲食の店長は普通、調理技術や経営手法が学べなるということで、
自分への先行投資も含め給料があんまり高くないのですが、
当社は経営者意識を芽生えさせるために、インセンティブを出している。
その甲斐あってか結果を出す店長が増えてきた。
本当に店長には頭が下がる。。。
理想の上司とは?
理想の上司は古田選手 女性は黒木瞳さん
産業能率大学が26日発表した今年の新入社員を対象にした理想の上司の調査で、男性上司としては2000安打を達成したプロ野球ヤクルトスワローズの古田敦也選手、女性では女優の黒木瞳さんがそれぞれ1位に選ばれた。
古田選手が支持を集めた理由として、同大学は「昨年の球界再編騒動で、プロ野球選手会会長としても見事な指導力を発揮した」と分析。黒木さんは「男性新入社員からの支持が圧倒的」としている。
男性上司の2位はタレントの所ジョージさん、3位はプロ野球の元監督の星野仙一さん。女性上司は2位がタレントの久本雅美さん、3位がタレントの和田アキ子さんだった。
調査は同大学が実施した研修に参加した企業210社の新入社員が対象で、先月28日から今月12日までに499人が回答した
という記事が載っていた。
古田選手は頭脳的な感じがして、球団やファン思いで、上のもの(理事会?)とかにもしっかりと自分の意見をいえる姿が私にも魅力的に見える。
何より誠実な感じがすばらしい。
私も良き先輩として見習うべき点が多い。
黒木瞳さんは綺麗ですね、、、
昨日は飲みに行った。そのときの話。。。
昨日は支援してくれている
コンサルティングの2名の契約が終わるので、送別会を開いた。
そのとき、その2名がお別れの挨拶を非常に親しみを込めて言ってくれたので載せたいと思う。
吉田(仮名)さん
今日は最後に3つのことを言って終わりたいと思います。
①私は御社の社長の仕事は自分の夢の追求の為に行う+お金を稼げるというすばらしいものだ(中略)という言葉を聞いて、仕事の仕方が変わった。だから、社長の話をいつも聞ける皆はうらやましい
②御社のビジネスは中食という新しいジャンルで非常に可能性があると仕事を通じて改めて思った
③自分が新規店舗出店に携わったことがうれしかった。将来子供が出来たら、地図に載っているあのお店の出店をパパが手伝ったんだよ。ということが出来る。
伊藤さん(仮名)
・加盟店様の出店フォローをしてきましたが、加盟店様のオーナーは何千万と出資をして御社のビジネスを実施してくださいます。
ですので、御社と共に加盟店様が事業拡大できるように信頼を築いていってください。
信頼とは「店舗に送る情報がスムーズ」だとか「店舗のトラブル対応がすばやい」とか「電話対応が良い」とか些細な本部対応をこまめに確実に実施されることでも蓄積されてくるものです。
今ではものすごい信頼してくださっている加盟店様も多いので、その関係を続けて行ってください。
また、すべての加盟店様から信頼を得られる本部になってください。
と こんなような感じだった。
お二人には心から感謝の意を表したい。
「ありがとうございました。」
そして、信頼を受けれるすばらしい会社にしていこうと強く思った。
戦略会議
昨日は新しい組織になってから初めての戦略会議が実施された。
今後直営店舗を高収益店舗にしていき、加盟店の見本となるように努力していくための会議だ。
ポイントは本部の一体化。本部全員の現場至上主義だと思う。
管理の人間はどうも現場に出たがらない。
今期は管理の人間にだって率先して店舗に行ってもらうように絶対する。
そのために、何とか私たち営業部隊が盛り上げて現場に巻き込んでいかなければならない。
話は変わるが、今のうちの会社の悩みは人がいないということだ。
これから上場しようとしてたり、新しい食のビジネスなので、市場はじわじわと成果が出ているのだが
世の中にその辺が伝わっていない。
どうして日本の若者は一流企業や一部上場のブランドイメージが強い会社に行きたがるのだろう?
私も一部上場会社からベンチャーに転職したが、明らかにベンチャーのほうが良い。
それは忙しいというレベルを超えて忙しくなるが(今月も休みは無し)、毎日ワクワクしているし、重要な仕事も任せてくれる。
それに公開したらストックオプションもある。
私はこの会社に入れてよかった。いつかこんな魅力的な会社を作りたいと思っている。
転職を考えている方。こんな魅力ある会社を探してください。

