今日は、昨日と変わって紙折り機のデモ。
使っている人は分かると思うが、文字通り紙を折る機械。例えば、A3の紙を2ツ折りしたり、A4の紙を封筒に入れる用に3ツ折りにしたり。

この機械、圧倒的なのはその速さと正確さ。今まで手で折っていた人にデモをすると、ほぼ100%
「これは凄い!!」
と驚かれる。今まで誰一人として、
「思ったほどじゃないな」とか「大した事ないな」
と言った人はいない。

なので、決定率もかなり良い。目の前で今まで苦労して折っていた紙が、1分間に200枚と言うスピードで折られていくのだから、
「やっぱり、手で折って」
と言われても、やる気になれないからだ。

今日デモしたお客様は今まで、月にトータル約1万枚程の紙を、社員さんが手分けをして折っておられた。お話を聞いただけでも、気が遠くなる。
ただ、現在使っておられる紙の種類が2種類あり、本来社長様が望んでおられた紙は、キレイに折れなかった。

「これが折れなければなぁ…」
と頻りに言っておられたので、決定は諦めかけていたが、社員さんの援護射撃もいただいて、最後には決定をいただいた。

これで、社員さん達の仕事が、少しでも楽になって、他の仕事に時間を使っていただく事が出来るようになれば、これ程嬉しい事はない。

自分の仕事は「モノ」を売る事でありながら、その「モノ」を買う事によって得られる「コスト削減」や「生産性向上」、「時間短縮」など目に見えない物も同時に売っていると言う事は、今一度心に刻んでおいた。

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今日はお客様のところでPLUSのUPICのデモ。

プロジェクターを使ってのミーティング、プレゼンが多いお客様では最近良く売れている商品。そもそもはICT教育の為に作られたものだが、その後ビジネスの場でも広く使われる様になったらしい。

普通のプロジェクターとスクリーンを使った場合と何が違うのかと言うと、専用のペンを使ってスクリーンに映し出されているスライドショーの画面に直接書き込みが出来る。しかも、その書き込みごと保存、印刷が可能だ。

例えば、製造業の製品レビュー。
「ここの部分の仕様を…」
と言う時には、今まではスクリーンに映し出された製品写真の該当部分を、ポインターなどで指し示すだけだった。

ところがUPICを使うと、該当部分にペンで丸を書けば、写真に丸印が付く。
これだと、後にみんなに配布された時に間違う事がない。

仕様変更の為の打ち合わせのはずなのに、誰かが印を付ける部分を間違えてしまえば、大問題になる。そんな事が防げる商品。

デモをしたお客様の反応も上々で、具体的な見積もり依頼もいただいた。
これからのミーティング、プレゼンの必需品となっていくのではないだろうか…。


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今朝、お客さんからの電話。
プリンターから出力出来ず、困っているとの事。

そのお客さんは、少し厄介な環境でパソコンを使ってもらっている。
と言うのも、昔から使い慣れた見積もりソフトを、どうしても手放せないでいる社長。しかし、そのソフトのメーカーは、すでに無くなっていてバージョンアップも出来ない。XPにすら未対応の状態。

そんなある日、ついに社長が使っておられたパソコンに寿命が。そこで、見積もりソフトの延命措置に考えたのが、Windows VirtualPC。マイクロソフト謹製のVirtualMachineソフトである。

しばらくは普通に使ってもらっていたのだが、接続されているインクジェットのインク残量が分からないとの事。これは、以前のパソコンの関係でUSBtoパラレルケーブルを使用していた為。
新しいパソコンは普通にUSB接続出来るので、先日やっと交換。インク残量もバッチリ表示される様になった。
今から思えば、この時にVirtualPC上でも印字テストをしておくべきだった。

結論から言えば、VirtualPCがUSBをサポートしていなかった為、印刷出来なかったのだ。結局、USBtoパラレルケーブルとUSBケーブルの両方を接続し、XP上ではUSBケーブル経由でインク残量を確認。VirtualPC上での印刷はUSBtoパラレルケーブルを使用して、と言う事で一件落着。

ちなみに、VirtualPC上からは、プリンターはネットワーク経由で共有された形になる。そこも、ややこしい。

それでも、パソコン上でもう1台仮想のパソコンが動くなんて、本当に凄い時代になったものだ…。