上野宏史です。


先日は、自民党「生活保護に関する議員勉強会」で、上野賢一郎厚生労働大臣に申し入れ。


本勉強会では、これまで関係者からのヒアリングや現場の視察を重ねてまいりました。


私からは「生活保護の対象となるべき人が必要な支援を受けられることは重要。そのためには社会全体の理解と納得が不可欠であり、正確な情報発信と併せ、不正受給対策の強化、外国人への支援範囲の適正化を検討すべき」旨を提言。




上野宏史です。


昨日は、自民党「アトピー性皮膚炎患者に寄り添う勉強会」メンバーで上野賢一郎厚生労働大臣に申し入れ。


生物学的製剤、JAK阻害薬などの新薬がまだまだ治療の選択肢として認識されていないのが現状。患者本人、ご家族、そして医師への適切な情報提供とアクセスの改善、慢性疾患を有する方が使用するOTC類似薬の保険適用の継続等を要望。


上野大臣からは、「アレルギー疾患対策の推進に関する基本指針」改正作業等において、ご要望を踏まえ検討していくとのお話をいただきました。




上野宏史です。


先週金曜日は、衆議院厚生労働委員会で法案質疑。内閣提出「ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案」について、政府に質問いたしました。


安全性の確保、また倫理的な基準の遵守を前提としつつ、①遺伝性疾患、難治性疾患等の治療法の確立、生殖補助医療の進展等のためにもゲノム編集の技術開発が妨げられてはならないこと、②特に国際競争が激化する中、我が国においてゲノム編集技術に関する知財・権利の獲得に努めていくべきことを指摘させていただきました。





上野宏史です。


昨日は、東京イノベーションベースで開催された「STEM Racing National Finals 2026」日本大会へ。


STEM Racingは、国内外の学生が、自ら製作したミニチュアカーのレースを通じて、エンジニアリング、デザイン、チームワーク等を学ぶ教育プログラム。


上位2チームは、今秋にシンガポールで開催される大会に出場予定とのこと。ものづくりの伝統を有し、自動車が基幹産業でもある我が国から、多くの優秀な学生が世界の舞台で活躍されることを期待します。