毎日暑い日が続いていますが皆さん体調は大丈夫ですか?

水分をしっかり補給し、涼しい部屋でお過ごしくださいね。


私はというと、日々学びの毎日を過ごしております。

不惑の歳を過ぎても、迷いや悩みが尽きることはありませんね。

でも、この歳になって新しい知識を得られることは、本当に幸せなことだと実感しています。


過日の抄読会では、「更年期と生活習慣病の関係」について学びました。

更年期…まさに今の私にとって気になるテーマです。


糖尿病や肥満、脂質異常症は、男性では年齢とともに徐々に増えていく一方で、女性では40歳を過ぎた頃や閉経後に大きく増加すると言うのです。

更年期障害だけでも、ほてりや発汗、気分の落ち込みなど、さまざまな症状によって日常生活に支障をきたすと言うのに。

それに加えて、糖尿病や脂質異常症などのリスクまで高まると聞くと、つい気持ちが後ろ向きになってしまいますね。


ここまで話してきましたが、「自分には関係ない」と思われた男性もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし実は、男性にも中高年期になると、女性の更年期に似た症状が現れることがあるそうです。

これは男性ホルモンである「テストステロン」の低下が関係していると考えられています。


更年期を健やかに過ごすためには、食生活を見直し、無理のない範囲で運動を続け、趣味や社会活動に参加することが大切だと紹介されていました。

そうは言われてもなかなか習慣にするのは難しいですよね。


私もジムの会費だけを払い続けている現実があります、、

せっかく入会したジムの会費を無駄にしないよう、まずは短時間でも立ち寄ることから始めてみたいと思います。


千里の道も一歩から


小さな一歩でも、続けることが何より大切なのかもしれません。

未来の健康のために、まずは出来ることから始めたいですね。


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参考:さかえ2025年11月号