上野浅草通りクリニックのブログです!

上野浅草通りクリニックのブログです!

院長、クリニックのスタッフが日々の出来事をお伝えします

ヒマワリ残暑お見舞い申し上げますヒマワリ

8月てんとうむし 夏本番ですね晴れあせる

立秋が過ぎましたので少しずつ気温が下がっていくと言われていますが

まだまだ猛暑は続きますねショック!。。。。。。

皆さま、のどが渇いていなくても、こまめな水分補給をお忘れなくビックリマーク

 

夏と言えば、「夏野菜」。旬は、6~8月です。

夏野菜と聞いて何が思い浮かびますかスイカ音譜

きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、とうもろこし、ニラ、かぼちゃ、ズッキーニ。。。。。

今は、一年中食べられるものばかりですが、野菜は旬の時期のほうが栄養価が高いそうです。

 

夏が旬の野菜のひとつ 『つるむらさき』 ご存じでしょうか。

さっと茹でて、おひたしにすると美味しいですね。

オクラのようにヌメリがあり、刻むほどネバネバが増しますので、ネバネバ仲間のオクラや長芋、納豆などと合わせて醤油で味付けしてご飯にかけて食べるのも最高ですねニコニコ

 

そんな つるむらさき ですが実は、非常に高い栄養価を備えている野菜です。

 

『βカロテン』

抗発がん作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換されるため、皮膚や粘膜を健康に保ったり、視力機能維持などの効果があるとされています。

また、強い抗酸化作用があるため、老化防止、アンチエイジング、免疫力の強化にも期待できます。

 

『ビタミンC』

抗酸化作用があり、アンチエイジングや美肌、美白効果に期待。体の免疫機能を高める働きがあり、風邪予防にも効果があります。

 

『ビタミンE』

抗酸化作用があり、体内の細胞膜の酸化を防ぎます。これにより、生活習慣病や老化から、体を守る効果が期待されます。美肌効果もあるとされます。
ビタミンEは体内で発生する活性酸素の働きを弱め、自らが酸化すると、効力を失ってしまいますが、ビタミンCにより再び活性化します。したがって、ビタミンEは、ビタミンCと一緒にとることで、抗酸化作用がアップします。つるむらさきにはこの両方が含まれています。

 

『カルシウム・マグネシウム・ビタミンK』

カルシウムには、骨や歯を形成する働きがあります。
マグネシウムは、骨に弾力を与えてしなやかな骨を維持すると共に、骨や歯にカルシウムが行き渡るように調整する作用があります。また、筋肉中に存在するカルシウムを調整して、筋肉の収縮を正常化する効能があります。

マグネシウムが不足すると、生活習慣病のひとつである動脈硬化の原因にもなります。

つるむらさきには、カルシウムが豊富に含まれているうえ、ビタミンKが吸収を助け、マグネシウムも含まれているので、骨や歯に嬉しい野菜です。

 

『鉄分』

貧血予防に重要。ビタミンCと一緒にとると、体への吸収率がアップ。つるむらさきには、ビタミンCも含まれています。

 

『葉酸』

葉酸は、細胞の分裂や成熟を大きく左右するため、特に胎児にとっては重要な栄養成分。妊婦が葉酸を十分に摂取することで、胎児の先天異常である神経管閉鎖障害のリスクを減らすことができると言われます。
また、ビタミンB12と共に赤血球の生産を助けるので「造血のビタミン」と呼ばれています。
 

『食物繊維』

整腸作用があり、便通をスムーズに。つるむらさきには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が両方含まれており、不溶性食物繊維が3倍多いです。

 

 

素晴らしいですね合格 つるむらさきビックリマーク

皆様もぜひ、この夏は「つるむらさき」を召し上がってください。