赤羽から十条に向かう埼京線から見下ろせる広々とした公園が清水坂公園で、ここを取り囲むように高台になっています。この坂を利用した階段を子ども達が楽しそうに走り回っていました。坂の上部には現在建設中なのか修理中なのか、大きな滑り台が工事中で、出来上がったら一度滑ってみたいようなみたくないような。。。
この公園の界隈の階段を探して歩きました。
清水坂(標識より)
十条の台地から稲付の低地に下る岩槻街道(*旧日光御成道)の坂である。昔はけわしく長い坂道だったので十条の長坂などとも呼ばれた。切り通しの崖からはたえず清水が湧き出ていたので、清水坂の名が付けられた。現在は崖が削りとられて、その跡に児童遊園が設けられているが、そこは貝塚遺跡でもあった。
◎清水坂公園の階段

◎十条仲原4-6の階段
十条仲原4-6から4-7を結ぶ階段で、途中左へ折れ曲がっています。上がった先に清水坂公園があります。階段を上り切った辺りから稲付谷の窪地と台地にびっしり住宅が建ち並ぶ風景が見晴らせます。



◎十条仲原4-7の階段
清水坂窪地の西側住宅地の路地の突き当たりに階段があり、通り抜けはできないようなので何軒かの住宅用に利用されているものと思われます。ここからも夕陽がきれいに見えそうです。

◎十条仲原4丁目16〜18界隈の階段
清水坂の西にも南側へ突き当たる窪地があり、ここに住む方が利用している階段がいくつかありました。この辺りはクルマでの移動がなかなかに大変そうです。




◎十条仲原4丁目15-16の階段
道が複雑で入り組んでいるので2度出かけてやっと地理を把握しました。住宅が複雑に建ち並んでいます。
どのお宅も階段は生活に無くてはならないもののように思われますね。



>>uench東京階段mapはこちら
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪
