東京の階段ウォッチング -2ページ目

東京の階段ウォッチング

街の歴史や人の暮らしを感じながら歩く <uenchの東京の階段シリーズ>
「東京の階段」-都市の『異空間』階段の楽しみ方(松本泰生著)を参考に、
東京の階段を探して歩きます。
「uench 東京階段map」と連動していますのでぜひご一緒に♪

階段散歩随分ご無沙汰でした。
板橋区徳丸5丁目の紅梅公園で、残り梅の鑑賞後、南へ下って坂を上り下り。
ここは荒川沿い高島平の南の台地を前谷津川(今は殆どが暗渠だそう)が削ってできたスリバチ地形。
坂の上まで住宅が立ち並ぶ景色は眺め良かったです。

◎徳丸5-13の階段
南の立体地形が眺め渡せる長い階段。

 

◎徳丸6-16の階段
この辺ものすごい急な坂が多いけれど、どれもクルマが通れるスロープになってて階段はそれほど見つかりませんでしたが、そこで見つけた小さな階段。




◎徳丸通り脇の階段(徳石公園近く)
二つの台地を結ぶように通る徳丸通りが一部立体になっていて、その両脇に降りる階段。下がトンネルになってる。
  

  

◎昆虫公園脇の階段
昆虫公園脇にある長い階段。

 

 
この昆虫公園、昆虫よりも階段だらけです(笑)


紅梅公園の梅
見頃はちょっと過ぎてましたが楽しめました。

  

 

 

 

檜町公園は東京ミッドタウンに隣接する公園で、まさに都会のオアシス。
かつては毛利家の下屋敷があり、檜の木が多い場所だったそう。明治以降国の管轄になり軍の駐屯地→防衛庁の敷地に隣接する公園という歴史を経て、2000年にミッドタウンが開発されたことで再整備されたとありました。wikより
 

>>公園内には赤坂地区旧町名由来板が設置されています。


◎公園北側の階段

 

なだらかな坂の側道に階段が設置

◎パークコート赤坂檜町ザ・タワーとパークサイドシックスに挟まれた階段

 

ミッドタウンと檜町公園が庭!なタワマン、いったいいくらするんでしょうね?
…なーんてことは考えるのはよそう💦

 

臨海副都心エリアは現在も開発が進行中で、出かけるたびに景観が変わっていくエリアです。
有明西運河の夢の大橋とあけみ橋に挟まれた場所、海の広場公園に屋外ステージのような作りになっている階段が。

ここはカスケード広場というそうです。
目の前に(というか繋がってる?)全室会員制のスイートルームだとかいう「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」が存在するので、ここ歩いていいんですか?と気になりながら写真撮ってきました(笑) 
ダメだったとしたらごめんなさいm(_ _)m

 

 

 

 

 

赤羽駅南口から西に進んだ辺りにある静勝寺界隈の階段群です。
静勝寺は、稲付城跡(太田道灌が築城したといわれる戦国時代の砦跡)で、さぞ見晴らしの良かったであろう高台になっていますが、今はその坂の途中に住宅が迷路のように建ち並んでいて、古くから使われていそうな階段が多くありました。