東京の階段ウォッチング -13ページ目

東京の階段ウォッチング

街の歴史や人の暮らしを感じながら歩く <uenchの東京の階段シリーズ>
「東京の階段」-都市の『異空間』階段の楽しみ方(松本泰生著)を参考に、
東京の階段を探して歩きます。
「uench 東京階段map」と連動していますのでぜひご一緒に♪

東京大学の近く、文京区の閑静な住宅地にある階段で、西片と白山を結んでいます。
このあたりは多くの学者や文化人が住んでいたエリアだそうです。
階段上部に石積みのがあり、歴史を感じます。
階段の下に昭和22年に改修されたとされる碑が建てられています。

西片2丁目7と14の間

 

 

 

>>uench東京階段mapはこちら
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

これまで投稿にそれぞれ地図を表示していたのですが、どうもうまくいかなくなったので今後は画像だけを投稿することにしました。

どーしても気になる方は下記の地図の右上の□マークをクリックして拡大表示し、階段名を検索するときっと見つかります(笑)

カメラのマークをクリックすると地図の中に投稿した画像も表示されますが、それも埋め込めなくなったので、画像のあるものとないものがあります。

地図を使いこなせてなくてすみませんですm(_ _)m

 

uench 東京階段map

 

ブログに投稿した階段は、下記のマップにチェックしています。

赤のカメラアイコンは書籍を参考に、これからチェック予定の箇所。

オレンジのカメラアイコンはチェック済み箇所。
新たに見つけた箇所は青のアイコンにしています。

◎赤羽自然観察公園北側の階段
赤羽駅から西にトカゲみたいな形をしたスリバチ地形の奥まったあたりに赤羽自然観察公園があり、ここは陸上自衛隊十条駐屯地赤羽分屯地跡地の一部を公園として整備されたものだそうです。そこには湧水があり、東京の名湧水57選のひとつでもあるそうな。
こんな高低差のある公園では、階段がいいアクセントになってますね♪

 



◎赤羽台2丁目2の階段
公園を北東に進むと赤羽台西小学校のある高台へ繋がる階段が。ここを上がると赤羽の街が見下ろせていい眺めです。

↑台地と窪地の間の崖がしばらく続きます

 

高台から電動チャリで一気に下りてくる人が多いので、気をつけましょう(≡^∇^≡)

 

 

↑スーパー地形地図

久々に階段散歩しました。
赤羽台団地は東京23区初の大規模団地として造成されたものだそうで、今では老朽化により「ヌーヴェル赤羽台」に建て替えが進んでいるようです。
赤羽台にはすでに廃墟になりかけているような古い公団住宅もまだそのまま残されていてDEEP感は拭いきれませんが、駅近のこのあたりはすっかりお洒落な落ち着いた住空間が形成されているようです。
住みやすい街として人気急上昇の赤羽。その駅からも近く高台の安定した土地だし、いいよなあこの辺り。
以前赤羽台の坂を紹介した際に、以前ここが広大な軍事基地であったことを書きましたが、戦後米軍によって接収された土地であったことを思うと、まさに昭和の歴史を象徴するような変化を見せて来たエリアと言えるでしょうね。

その団地へ直結の階段です。
赤羽台団地の半地下を通る車両専用の赤羽台トンネルの脇に位置する階段で、利用者もひっきりなしでした。
トンネルに向かって右側のスロープのある階段は自転車を押して上る事もできますし、エレベーターも設置されていました。
いつ頃できたんでしょうかね?石畳のデザインもいい感じです。

 

2019/11/13撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

 

↑スーパー地形地図

 

 

谷根千散歩といえばまずここ、日暮里駅から谷中銀座へ下る階段。
近頃階段散策ができてませんが、写真お仲間が声をかけてくれたので夕方出かけてきました。
台風の影響か、とてもドラマチックな夕陽に出会えましたよ♪

 

2019.09.23撮影

 

 


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↑スーパー地形地図
これ見ると、このあたり、不忍池へ向かって蛇のように窪地になってることがわかりますね。