2018年に完成し、神田と大手町を結ぶ日本橋川に架けられた大きな歩行者専用橋です。
2019年の土木学会デザイン賞の奨励賞に選考されてるそうですが、写真は時間なかったんで、とりあえず神田側からのアングルのみで。
この近くに竜閑橋という交差点名が残されていますが、かつて防火や下水としての役割を果たすべく江戸時代に掘られた神田堀(竜閑川)が元になっており、江戸の町を支えた歴史が現代の新しい橋の名に残されたんですね。
この界隈、神田の煉瓦高架下の風情やレトロな街並みも好きなので、コロナが落ち着いて活気が戻ってきたら、次はゆっくり歩いてみようと思います。





