赤羽西3丁目の階段 | 東京の階段ウォッチング

東京の階段ウォッチング

街の歴史や人の暮らしを感じながら歩く <uenchの東京の階段シリーズ>
「東京の階段」-都市の『異空間』階段の楽しみ方(松本泰生著)を参考に、
東京の階段を探して歩きます。
「uench 東京階段map」と連動していますのでぜひご一緒に♪

◎赤羽西3-26の階段
窪地へ下りる長い階段。

猫さんこんにちわ♪

 

◎赤羽西3丁目の階段群
窪地が奥まって縁沿いにカーブしている道から鳳生寺(ほうしょうじ)坂へとさらに歩くと、いくつもの階段がありました。
それぞれ個人宅のものだったり、何件か共同で利用してるようなものだったりしますが、昔からの地形に合わせた階段を手直ししたりして、そこに暮らす方の様子が感じられて興味深いものがあります。

 


トタンと石塀のカーブした道をワクワクしながら歩きます

 


道は下り坂に(鳳生寺坂)

この坂は、鳳生寺門前から西へ登る坂で坂上の十字路まで続き、坂上の旧家の屋号から六右衛門坂とも呼ばれます。坂上の十字路を右(北)へ向かうと赤羽駅西口の弁天通り、左(南)へ向かうと十条仲原を経て環七通りへと至ります。名称の由来となった鳳生寺は、太田道灌(*1)の開基と伝えられ、岩淵宿にあったものを移したので、現在も岩淵山と号しています。(標識より)

鳳生寺

 

>>uench東京階段mapはこちら
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪