市谷に鶴岡八幡宮の分霊を、江戸城西方の守護神として勧請したのが、25歳の若さで江戸城を築いた太田道灌。
江戸時代には三代将軍家光や桂昌院にも厚い信仰を寄せ栄えたとのことです。
市谷亀ヶ岡八幡宮の男坂は、とても急な60段の階段です。
江戸時代の賑わっていた様子が伺えます
国会図書館デジタルコレクション「江戸名所図会 7巻」より
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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

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