目白駅西側の階段 | 東京の階段ウォッチング

東京の階段ウォッチング

街の歴史や人の暮らしを感じながら歩く <uenchの東京の階段シリーズ>
「東京の階段」-都市の『異空間』階段の楽しみ方(松本泰生著)を参考に、
東京の階段を探して歩きます。
「uench 東京階段map」と連動していますのでぜひご一緒に♪

落合を歩いた日はそこから目白まで歩きました。

新目白通りから、かつて徳川家の狩り場だったというおとめ山公園界隈の坂を歩いて北東へ進みます。

窪地だった庶民的なエリアから高台の閑静な住宅地へと雰囲気が変わって行きました。

そして駅の西側に魅力的な階段を発見!

 

2019.1.9撮影

 

◎銀鈴の坂(ぎんれいのさか)階段
豊島区目白3丁目4
目白通りにある目白駅出入口と線路西側のエリアを繋ぐL字階段。
学習院や日本女子大など学生の街でもあるせいか、人通りが多く華やかな雰囲気もありました。


◎線路脇の使われていない?階段
線路沿いの古い階段が柵で囲まれ施錠されていました。いつか消えてしまう運命なのかな?

 


↑旧近衛邸のエノキ
目白駅から西に行った新宿区下落合あたりは、元華族近衛家所有の広大な土地だったそうですが、今は高級マンションなどが立ち並ぶ住宅地。この一画に道路の真ん中に立つケヤキが残されていて、ここを通るクルマは除けてカーブするように走っています。

 


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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪