沙門空海唐にて鬼と宴す 夢枕獏著
を読んだ。
ボイスパーカッションをしている人のTwitterで面白いと聞いて読んだのだけれど、本当に面白かった。
あらすじは空海と橘逸勢が遣唐使として唐に留学して空海は密教を橘逸勢は儒学を学ぶというもの。
まず面白いと思ったのは遣唐使の留学期間が20年と書いてあったことwいまなら考えられない。気が遠くなる年数
結局二年ほどでかえるのだけどw
思想書な部分や、人の心の機微がうまく書かれてて、少し時間を置いてまた読みたいと思った、読み終わった後ふわっといい気持ちになる好きな小説だった
http://www.junkudo.jp/detail.html?ISBN=4198619174
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