4月19日(日)は、
間中公民館で開催された
「手打ちそば互気楽研究会小山道場」 の
昇段祝い・懇親会に
来賓として出席いたしました。
本道場は「一般社団法人全麺協」から、
初段から五段(※六段は最高位ですが、道場認定は通常五段までが一般的です)を
目指せる認定道場として登録されており、
日々熱心に研鑽を積まれています。
会長あいさつに続き、
来賓としてあいさつさせていただきました。
※写真 同じく来賓の渡辺一男市議
※写真 同じく高橋栄市議
懇親会では、
見事段位に合格された皆さまの昇段祝いが行なわれました。
顧問の廣澤様をはじめ、
多くの愛好家の皆さまからお話を伺う中で、
手打ちそばの奥深さに触れることができました。
そば粉の僅かな違いや、工程における繊細な微調整が味を大きく左右する――。
それはまさに、日本が誇るべき伝統文化そのものであると実感いたしました。
皆さまが打たれたお蕎麦もいただきましたが、
まさに「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の「三立て」の極致。
地域の宝とも言える素晴らしい味わいでした。
小山市でも自治会加入率が70%を切り、
地域コミュニティの希薄化が課題となっています。
しかし、互気楽研究会の皆さまのように、
共通の趣味や伝統文化を通じて生まれる「人の和」こそが、
これからの地域活性化の鍵になると確信しています。
伝統を楽しみながら継承する皆さまの情熱を、
これからも全力で応援してまいります!






















































































