5月27日(水)は、

 

小山グランドホテルで開催された

 

「小山広域廃棄物処理協同組合」の総会に、

 

顧問として出席いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

当組合の山本久一理事長をはじめ、組合員の皆さまにおかれましては、

 

日頃から小山市、そして近隣市町の公衆衛生の向上と、

 

快適な生活環境の維持のために多大なるご尽力をいただき、

 

心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

◆ 小山市の環境への取り組み

 

小山市は2023年10月に

 

「ゼロカーボンシティ」&「ネイチャーポジティブ」宣言をしました。

 

 

また、今年の3月には当組合が主催となり、

 

小山御殿広場において『エコロジーアートマルシェ』が開催されました。

 

このイベントは、自分たちの住む地域のゴミ処理や環境美化について、

 

市内の中学生が制作した横断幕をパッカー車に装着するなど、

 

楽しみながら考える場として企画されたものです。

 

市が掲げる宣言を、

 

市民の皆さまが実際に体感できる素晴らしい実践の場となりました。

 

 

 

 

 

※写真 (今年3月の『エコロジーアートマルシェ』)

 

 

 

 

◆ 地域を支える廃棄物処理の重要性

 

私たちが毎日あたりまえのように出しているゴミが、

 

安全かつ迅速に処理される背景には、

 

組合の皆さまの昼夜を問わない確実な業務があります。

 

 

特に近年は、以下のような新しい課題への対応が求められています。

  • 小山市中央清掃センターの新ごみ焼却施設(2027年4月全面稼働)への対応
  • 激甚化する自然災害時の「災害廃棄物」への備え
  • 分別回収の徹底と、リサイクル社会(循環型社会)のさらなる実現

総会では、これまでの事業報告とともに、

 

これからの地域環境をどのように守っていくかという活発な意見交換が行われ、

 

私も大変身の引き締まる思いがいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

◆ 議員としての決意

 

ゴミ問題や環境政策は、市民の皆さまの暮らしに直結する極めて重要なテーマです。

 

行政と民間、そして市民の皆さまの架け橋となり、

 

持続可能でクリーンな小山市を未来へ引き継いでいけるよう、

 

私も議会の立場から全力で取り組んでまいります。

 

 

結びに、小山広域廃棄物処理協同組合のますますのご発展と、

 

会員の皆さまのご健勝を祈念いたしまして、私の報告といたします。

 

5月25日(月) は、

 

ファミリーマート栃木藤岡店 で開催された

 

骨髄バンクドナー登録説明会 に

 

「骨髄バンク説明員」 として

 

出席してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は藤岡ライオンズクラブの皆さまのご協力により、

 

献血バスの脇に設置されたテント会場にて実施させていただきました。

 

 

当日はライオンズクラブ関係者の皆さまをはじめ、

 

地域の方々や買い物客の方々など、多くの方に足を運んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【当日の実績】

  • ドナー登録説明の受付:3名
  • 新規ドナー登録:0名
  • 献血にご協力いただいた方:33名

今回、新たなドナー登録には繋がりませんでしたが、

 

「入院が必要になるなどのリスクが心配」

 

「興味はあるけれど、あと一歩が踏み出せない」といった

 

生の声や不安を直接伺う貴重な機会となりました。

 

こうした不安にどう寄り添い、正しい情報を伝えていくかが今後の大きな課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼は、会場を提供してくださったファミリーマート栃木藤岡店さま

 

(藤岡ライオンズクラブ会員)のお弁当をいただきました。

 

また、昼休憩の間には、同じく会員である栃木市議の

 

福富喜明議員、石川悦史議員と、

 

小山市・栃木市のさまざまな課題について

 

有意義な情報交換を行うことができました。

 

 

 

 

骨髄バンクが直面している「2030年問題」

 

現在、全国のドナー登録者数は約54万人にのぼります。


しかし、その4割を占める40〜50代(約22万人以上)が、

 

あと10年以内に登録年齢制限(54歳まで)により

 

「卒業」を迎えてしまうという深刻な課題があります。

 

 

移植を待つ患者さんの命を繋ぐためには、次代を担う若い世代の力が不可欠です。

 


これからも一人でも多くの方に骨髄バンクへの理解を深めていただけるよう、

 

移植を待つ患者さんのために、ドナー登録推進に向けた普及啓発に全力で努めてまいります。

 

5月24日(日)は、

 

宇都宮市で開催された

 

「令和8年度 栃木県隊友会 定期総会」ならびに懇親会に

 

出席してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

隊友会(たいゆうかい)は、

自衛隊退職者を中心として、防衛及び防災関連施策等に対する各種協力、

調査研究及び政策提言、隊友紙及び防衛関連書籍の発刊などの活動を通じて、

“国民と自衛隊のかけ橋”となることを第一の目的としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隊友会小山支部の皆さまには、常日頃から地域のボランティア活動や、

 

小山市の防災関係の業務に多大なるご協力をいただき、本当にお世話になっております。

 

 

 

 

 

 

 

まさに小山市民と自衛隊の「架け橋」として、防衛意識の普及や防災・地域社会への貢献、

 

自衛隊の活動支援などに真摯に取り組まれている姿には、深く頭が下がる思いです。

 

 

総会の場でも、日頃の多大なるご尽力に心からの感謝を直接お伝えさせていただきました。

 

 

近年、大規模災害への備えがますます重要となる中、自衛隊OBの皆さまが持つ豊かな経験と知識、

 

そして高い防災スキルは、小山市にとっても大変心強い存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも隊友会の皆さまと緊密に連携し、

 

地域の「安全・安心なまちづくり」の実現に向けて、全力を尽くしてまいります!

 

 

 

懇親会では多くの皆さまと膝を交えて交流ができ、

 

自衛隊を支える輪が地域にしっかりと広がっていることを実感する、

 

大変有意義で素敵な時間となりました。

 

5月23日(土) は、

 

思水ヶ丘自治会の防犯パトロールに参加してきました。

 

 

思水ヶ丘自治会では、

 

自治会役員の皆さまが中心となり、

 

毎月2回、土曜日の夜に地域内の巡回を実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思水ヶ丘地区は、

 

小山市役所の西側を流れる思川を挟んだ「思川西部地区」に位置し、

 

白鷗大学大行寺キャンパスの周辺にあたる地域です。

 

 

この地域は、平成27年の関東・東北豪雨において、

 

自治会世帯348戸のうち、家屋の床上浸水300戸、床下浸水42戸という、

 

浸水被災率98.3%の極めて甚大な被害に見舞われた過去があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はまず、思水ヶ丘公民館近くの駐車場に集合し、

 

住宅街をパトロールしながら白鷗大学の外周道路へと歩を進めました。

 


そして、あの豪雨災害を受けて国・県・市が一体となって進めている

 

※「豊穂川流域排水強化対策事業」の工事現場をパトロールし、安全確認を行いました。

 

※豊穂川の河道拡幅や、大行寺地区の調整池・雨水ポンプ場整備など、

 ハード面の対策も着実に進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のパトロールでは、住民の目線からいくつかの課題が見つかりました。

  • 地域の危険箇所の確認
  • 看板表示内容の変更要望
  • 調整池への接続道路の新設

これらについては早速、私から市の担当部署へとつなぎ、

 

対応していただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域住民の皆さまが自らパトロールに協力することは、

 

地域全体の防犯意識の向上だけでなく、

 

「自分たちの街を自分たちで守る」という、

 

まちづくりへの参画意識の向上に直結します。

 

 

これからも「安全安心なまちづくり」のため、

 

皆さまとともに地域の安全確認や防災・防犯活動に

 

全力で取り組んでまいります!

 

5月21日(木)は、

 

栃木県立小山高等学校にて実施された防災教育に、

 

小山市消防第二分団の一員として参加してまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日はあいにくの雨模様となり、

 

約600名の生徒の皆さんは体育館での防災教育・防災訓練となりました。

 

 

そのような状況下であっても、

 

生徒の皆さんが真剣に訓練に取り組む姿が大変印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち小山市消防第二分団は、屋外で「水出し操法(放水訓練)」の実演を行いました。

 

雨の降る中ではありましたが、有事の際に迅速かつ確実な対応ができるよう、

 

日頃の訓練の成果を生徒の皆さんの前で披露いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼いざという時の避難行動と備え


体育館内では、女性消防団の皆さまのご協力により

 

煙体験などのプログラムも実施されたと伺っております。

 

「いざという時」に自分の命、そして大切な人の命を守るためには、

 

まずは「知ること・体験すること」が何よりも重要です。

 

今回の防災教育を通じて、

 

生徒の皆さんが災害時の行動について考えるきっかけになってくれたらと願っています。

 

 

▼災害に強い小山を目指して


私自身、消防団員として現場で活動を続ける中で、

 

地域防災の重要性を肌で感じております。

 

同時に、団員の皆さんの声や現場が抱える課題(団員確保や装備の充実など)も

 

リアルに把握することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市民の皆さまが安全・安心に暮らせる「災害に強いまち小山」を実現するため、

 

議員として、そして地域の消防団員として、

 

これからも防災体制の強化と消防団活動の支援に全力で取り組んでまいります!

 

 

5月20日(水)は、

 

栃木県建築士会小山支部の「令和8年度 通常総会」 に

 

顧問 として出席してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※建築士会は、

 建築士法 第22条の2 に基づき、

 全国各都道府県に設置された 公益法人です。

 (県内には、13支部あります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

議事では、令和7年度の事業経過報告・収支決算報告、

 

令和8年度の事業計画案・予算案などが無事に承認されました。

 

また、議事終了後は恒例の「技術研修会」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは『断熱から遮熱へ』~宇宙技術の建築物への応用~。

 

講師はU-TEC株式会社の代表取締役・臼井進氏です。

 

【臼井進氏のプロフィール】
下野市に拠点を置く総合建設業・U-TEC株式会社の代表取締役。

一級建築士や一級建築板金技能士などの資格を持ち、

日本の過酷な気候や災害から生活者の住まいとオフィスを守るため、

革新的な工法や商材の普及に尽力されています。

建築士会小山支部の役員も務められています。

 

 

講演内容は企業秘密の部分もあり詳細にはお伝えできませんが、

 

「リフレクティックス」などの次世代遮熱材の活用についてお話しいただきました。

 

実物の断熱材と、アルミ箔などを幾重にも重ねた反射シートを用いて、

 

夏の強烈な輻射熱(ふしゃねつ)を建物内に侵入させず、冬は室内の熱を外に逃がさない、

 

高いエネルギー効率を持つ家づくりについて分かりやすく解説していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、栃木県建築士会は

 

2022年7月に小山市と「災害時応援協定」を締結しており、

 

毎年12月に開催される「小山市総合防災訓練」にも参加しています。

 

 

大地震による人的・経済的被害を軽減するためには、

 

建築物の耐震化をはじめとした対策が不可欠です。

 

 

小山市では、

 

昭和56年(1981年)5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅に対して、

 

「木造住宅耐震対策助成事業」を実施しています。

 

 

 

建築士会小山支部の皆さまには、災害に強い安全・安心なまちづくりを、

 

地域の皆さまや行政とともに考え、作り上げていただきたいと思います。

 

私も市議会議員として、建築士会小山支部のますますの発展を支えつつ、

 

市政の場でお役に立てるよう全力で取り組んでまいります。

 

 

5月17日(日)は、

 

間々田八幡宮相撲場で開催された

 

「第63回小山市総合選手権 学童相撲大会」の開会式に

 

出席しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本大会は、小山市・小山市教育委員会・小山市スポーツ協会が主催、

 

小山市相撲連盟が主管となり開催された歴史ある大会です。

 

 

今回は、小山市相撲連盟の最高顧問を務められている

 

板橋一好栃木県議会議員の代理として、

 

急きょ私が出席させていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場には、日頃の稽古の成果を発揮しようと、

 

引き締まった表情をした子どもたちが集まり、

 

心地よい熱気と緊張感に包まれていました。

 

体格の大小にかかわらず、

 

正々堂々とぶつかり合う子どもたちの純粋な姿には、

 

たくさんの元気をいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開会式の来賓あいさつでは、

 

まず小山市長からのごあいさつ(※写真①)があり、

 

続いて私からも一言ごあいさつ(※写真②)をさせていただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

競技は個人戦で行われ、

 

小学1・2年、3年、4年、5年、6年の各学年に分かれ、

 

それぞれ男子の部・女子の部で優勝、準優勝、第3位までが表彰されます。


 

 

 

 

 

 

 

実際の取り組みでは、

 

大人顔負けの激しい攻防から「物言い」がつく場面も何度かあり、

 

場内は手に汗握る熱戦が繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

 

また、会場内ではお孫さんの応援に来ていた知り合いの方々ともお会いできました。

 

やはりお孫さんの話題になると、

 

いつも以上に目が輝いていらっしゃったのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

相撲は「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、

 

技術の向上だけでなく、相手を敬う心や感謝の気持ちを育む

 

素晴らしい日本の伝統文化です。

 

 

「勝って奢らず、負けて腐らず」。

 

 

この大会を通じて、

 

子どもたちが心も体も一回り大きく成長してほしいと願っております。

 

 

このような素晴らしい大会を

 

長年にわたり企画・運営されている

 

小山市相撲連盟をはじめとする関係者の皆さま、

 

そして日頃から子どもたちを温かく支えられている保護者の皆さまに、

 

心より敬意と感謝を申し上げます。

 

 

 

私も一人の市議として、また地域の一員として、

 

本市の子どもたちがスポーツや文化活動に伸び伸びと挑戦できる環境づくりに、

 

これからも全力で取り組んで、小山の若き力を応援してまいります!

 

 

前回の記事では、

 

5月16日(土)の小山高等学校同窓会総会において、

 

同窓会長に就任させていただいたご報告をいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

同日、総会後の懇親会では、

 

本校の卒業生で叙勲・褒章を受章された青木重雄様と上野昇様をご招待いたしました。

 

 

 

◆ 青木重雄 様
昭和42年度に本校を卒業されました。エーシー・エージェンシー㈱代表取締役、

さらには(一社)栃木県レンタカー協会会長といった要職を歴任され、

業界や地域経済の発展に多大なるご貢献をされてきました。

そのご功績が認められ、令和7年秋の叙勲において、

栄えある「旭日双光章」を受章されました。

 

◆ 上野昇 様
青木様と同じく、昭和42年度に本校を卒業されました。

長年にわたり保護司として社会の安心・安全のためにご尽力され、

小山保護区保護司会会長としての重責も務められました。

社会福祉・更生保護への深い献身が認められ、令和7年春の褒章において、

栄えある「藍綬褒章」を受章されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会では、お二人から現役世代や同窓生に向けた温かいご挨拶をいただきました。

 

一言一言に重みがあり、これまでの歩みの深さを感じさせる素晴らしいスピーチでした。

 

 

そして、大変光栄なことに、私の同窓会長としての最初の仕事が、

 

このお二人への記念品贈呈となりました。

 

直にお祝いをお渡しできたことに感激しました。

 

(なお、華やかな花束贈呈は、同窓会副会長の滝沢様、

 菱沼様より行っていただきました。ありがとうございました!)

 

 

 

 

 

 

 

司会者がお二人の輝かしい経歴や地域への熱い思いを紹介するたびに、

 

会場からは大きな拍手がわき起こっていました。

 

改めてそのご功績の偉大さに深く感銘を受けると同時に、

 

「このような素晴らしい先輩方が地域を支え、歴史を作ってきたのだ」と、

 

同じ同窓生として大変誇らしく、胸が熱くなる思いでした。

 

 

お二人の今後ますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げるとともに、

 

先輩方が築かれた伝統を次の世代へしっかりと繋いでいく決意を新たにした、

 

最高の懇親会となりました。

 

 

5月16日(土)は、

 

私の母校である栃木県立小山高等学校の同窓会総会に出席し、

 

このたび同窓会長の大役を拝命いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでは副会長として

 

母校の歩みに関わらせていただいておりましたが、

 

これからは会長という新たな立場で、

 

小山高校のさらなる発展のために全力を尽くす所存です。

 

身の引き締まる思いでいっぱいであります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 母校への想いと伝統の重み

 

小山高校は、100年以上の歴史を紡いできた伝統校です。

 

山口校長先生のご挨拶によると、歴代の卒業生は25,759名を数えるとのことです。

 

 

私が在籍したころの本校は、

 

同級生にプロ野球で活躍された廣澤克実さん、

 

一学年先輩にオリンピック重量挙げ銅メダリストの砂岡良治さんがおられ、

 

スポーツでも全国的に有名な活気あふれる高校でした。

 

これまで数多くの優秀な人材を輩出し、地域社会の発展に大きく貢献してきた歴史があります。

 

 

在学当時の思い出、そして今も変わらず多くの若者たちが夢と希望を育んでいる姿を見るたびに、

 

一人の同窓生として誇らしく、また胸が熱くなります。

 

この素晴らしい伝統を絶やすことなく、

 

次の世代へとしっかりと引き継いでいかなければならないと、

 

改めてその責任の重さを痛感しております。

 

 

令和10年度には創立110周年を迎え、

 

また、私も準備委員会の委員として関わらせていただいている「中高一貫教育」もスタートします。

 

まさに大きな転換期を迎えることになります。

 

 

 

 

2. 今後の抱負(同窓会としての取り組み)

 

同窓会長として、主に以下の3つの柱に力を注いでまいりたいと考えています。

 

  • 現役生への支援強化
    変化の激しい時代を生きる在校生たちが、小山高校で培った力を存分に発揮し、安心して学業や部活動に打ち込める環境を応援します。
  • 同窓生ネットワークの活性化
    年代を超えた同窓生同士の絆をさらに深め、お互いに刺激し合い、支え合える温かいコミュニティづくりを進めます。
  • 地域社会との連携
    小山高校の活力を、私たちの愛する小山市のまちづくりや地域活性化にもつなげていきます。

 

 

 

3. 結び:感謝と決意

 

総会の開催にあたりご尽力いただいた役員の皆さま、

 

そして日頃から母校を支えてくださっているすべての同窓生の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

 

小山高校は、令和10年度からの中高一貫校化に向けて着実に準備を進めています。

 

新時代を生きる在校生、そして世界で活躍する卒業生のますますの躍進を、

 

同窓会としても全力でバックアップしてまいります。

 

 

市議会議員としての活動と同様に、「地域の未来をつくるのは人である」という信念のもと、

 

母校と小山市の明るい未来のために、

 

新会長として微力ではございますが誠心誠意努めてまいります。

 

 

今後とも、皆さまからの変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、

 

よろしくお願い申し上げます。

 

5月16日(土) は、

 

小山市消防第2分団1部朝練 に

 

参加してきました。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの訓練でしたが、若い団員さんのきびきびとした動き、

 

そして早朝のまちなかに響く号令に、私も身が引き締まる思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前7時より、市役所西側の第二駐車場にて実施されました。

 


この日は、出動時に迅速確実な対応ができるよう、

 

ポンプ車両の点検、無線装置・ポンプ装置の実践練習、

 

そしてポンプ操法水出し訓練を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、全国的に大規模な自然災害が頻発する中、

 

地域密着で迅速に動ける消防団の重要性はこれまで以上に高まっています。

 

しかしその一方で、全国的な課題でもある「団員不足」や「負担の軽減」は、

 

本市にとっても他人事ではありません。

 

 

本日の訓練でも、

 

若手からベテランまで熱い思いを持って参加されている姿を拝見する一方で、

 

持続可能な地域防災体制をどう維持していくか、現場の生の声を聞く貴重な機会となりました。

 

 

働きながら地域のために汗を流す団員の方々が、より活動しやすく、

 

そして市民の皆さまがより安心できるまちをつくるために、

 

議会の場からも以下の点に注力してまいります。

  • 消防団の処遇改善と資機材の充実
  • 若い世代や女性団員の加入促進に向けた広報強化
  • 地域コミュニティ(自主防災組織)との連携緊密化

「防災は一日にして成らず」です。

 

これからも現場主義を貫き、災害に強いまちづくりを進めてまいります。

 

地域と住民を守る、もっとも身近な「消防団」!


この心構えを、団員全員で改めて確認し合いました。