4月19日(日) は、
横倉新田公民館で開催された
「横倉新田地区まちづくり推進協議会 定期総会」に、
出席してきました。
小山市内には現在36の認定まちづくり団体がありますが、
こちらの協議会は20番目に認定された、非常に歴史ある組織です。
会長、西村県議に続き、
私も市議会議員として一言ごあいさつをさせていただきました。
● 令和8年度に向けた重要議事
総会では、令和7年度の事業・決算報告に続き、
令和8年度の計画案や役員改選について審議が行われました。
特に宮嶋会長からは、
地域の未来に関わる以下の重要事業について詳細な説明がありました。
- 武井幹線水路: 遊歩道化(二期工事)に向けた調整池の整備
- 空き家対策: 増加し続ける空き家への具体的な対応
- 地域防災: ソフト事業を含めた防災計画の強化
- ゾーン30プラス: 交通安全対策の推進
●現場の声が原動力
地域の皆さまが抱える切実な悩みや、
未来に向けた前向きなご提案を直接伺うことができ、
私自身「さらに勉強し、市政に反映させなければならない」と、
改めて身の引き締まる思いでした。
非常に中身の濃い、有意義な時間となりました。
まちづくりのエリア内には、
地域の子どもたちから募集して決定された
通りの名称の看板が、何ヶ所も設置されています。
●これからの決意
これからも「よりよいまちづくり」の早期実現に向け、
行政と地域を繋ぐ確かなパイプ役として、全力で取り組んでまいります!



















































































