4月18日(土) は、
小山市立生井公民館で開催された
「生井地区住民との座談会」に
出席いたしました。
今回の座談会には、
生井地区の住民代表25名、市職員6名が参加。
石坂まさる衆議院議員、板橋一好県議会議員のあいさつ に続き、
私と篠﨑佳之議員も市議会議員として
ごあいさつをさせていただきました。
議事では、主に「治水対策」と「イノシシ対策」について、
地域の方々から多岐にわたる切実なご意見が寄せられ、
非常に活発な議論が交わされました。
◎寄せられた主なご意見・要望
【治水対策について】
- 渡良瀬遊水地堤防までの避難経路の確保・整備
- 自動管理ができる「自動堰(じどうぜき)」の設置要望
- 排水機場の維持管理および防犯対策の強化
- 堤防(特に法面)の除草・維持管理の徹底
- 利根川上流河川事務所への予算要望
【イノシシ対策について】
- 遊水地内(国指定鳥獣保護区)での捕獲困難への対応
- 隣接する栃木市との捕獲基準・条件の統一化(猟友会からの意見)
- イノシシによる掘り返しから堤防の機能を守るための法面保護
- 先日実施された「ヨシ焼き時の一斉捕獲作戦」の成果確認
また、石坂まさる代議士からは、
国が進める「令和の大改修」といった大規模治水プロジェクトの現状や、
ドローンを用いた遊水地周辺のイノシシ調査についてもご報告がありました。
◎今後の取り組み
今回いただいた貴重なご要望やご提案については、
次回の座談会にて市側から回答をいただく予定です。
地域の皆さまが抱える「切実な声」や「前向きな提案」を直接伺い、
改めて身が引き締まる思いです。
生井地区の諸課題の早期解決に向け、
石坂まさる代議士、県議、そして同僚市議と緊密に連携してまいります。
これからも行政と地域をつなぐ「パイプ役」として、
全力で取り組んでまいります!























































































