今日はウチのクラブの4年生を連れて埼玉スタジアムへ。


横浜F・マリノスユース vs ジュビロ磐田ユースによる「高円宮杯決勝」を見せるため。




それにしてもF・マリノスユースは強かった叫び



特に14番小野の縦横無尽ぶり。最後までジュビロディフェンスは捕まえるきっかけさえ掴めなかった。


左サイドのタッチライン際で静かにタイミングを伺いつつ、スペースを空けて待っている様子を見ると


とても2年生とは思えない。冷静かつ自分のストロングポイントを心得たプレースタイル。


これからが楽しみな選手。



それと7-1というスコアを作り上げたのは26番の熊谷。


ディフェンスラインの前中央で攻撃の芽を確実に刈り取る。しかもクリーンに。


フリーキックすらほとんど与えないディフェンス。


背骨がしっかりしているチームは攻撃がぶれない。




本当に今日のF・マリノスは強かった。ジュビロユースは攻撃スタイルを出す前に、全て刈り取られてしまった。


刈り取られた際のオプションを持っていなかったのが点差にあらわれた感じがした。










6-0・・・


圧勝とみるべきか、それともこの程度とみるか・・・


相変わらずの「アジア内弁慶」ぶり。


何故公式戦で新戦力を試さない?


スコットランド戦で試すつもり?親善試合で?相手は絶対ベストメンバー組んでこないでしょ?


相手がアタックしてこない緩い試合で石川や森本をテストするつもり?


オランダ戦で解ったとおり、現在のスタメンでは太刀打ちできない。


従来のメンバーに上乗せを期待できるだろうか。これ以上延びしろが見込めるだろうか。




いかに新戦力で上乗せできるかに掛かっているんじゃないのか。





今日は運動会の振り替えで娘が休みだったので、奥さんと3人で(長男はもちろん学校)


佐野プレミアムアウトレットへ車


家からは90分ほどで行けるので、買い物しても充分下校・帰宅時間に間に合うんです。



買い物ギライの娘がココを気に入っているのは、「ディズニーストア」があるからラブラブ


まずは直行右矢印です。


普段は手をつないだまま離さない娘も、ここでは手を振りきって自由行動。


目ドキドキなってるのがよ~く解る。


散々迷ったあげく、「ミスバニーのタオルマフラー」を買うことに。



自宅へ帰ったとたん「マフラー巻きたい」と言ってパッケージを開ける娘。



・・・そして・・・号泣あせる



なんと同じ棚にあった「ミスバニーのヘアターバン」を買ってきてしまっていたのです。


その悲しみ&落ち込み様は相当なもので・・・どう言い聞かせても通じない・・・



無理を承知で商品の取り置きができないか問い合わせてみることに。




ここからは書いてしまっていいのか迷ったのですが・・・



実に素晴らしい対応でした音譜



正直に「間違えて買ってしまった」事、「土曜日に都合をつけて行くので、取り置きをお願いできないか」


と話をしました。


すると・・・


「アウトレット店なので本来お取り置きはできませんが、お子さまに笑顔になって頂きたいので・・・」


と早速在庫を確認してくれました。


しかも


「わざわざ埼玉からご来店頂くのは大変でしょうから・・・」


と、着払いで郵送してくれるというのです。


さらに


「お手元にあるヘアターバンと(売価が同額なので)交換させて頂きます」


とまで。




娘の気持ち、親の気持ちそれぞれをふまえたうえでの対応。


しかもそれを誰かに相談する訳でもなく手際の良い対応。


なかなか出来ない事だと思います。



「早く来ないかなラブラブ


と楽しみにしている娘の笑顔。その笑顔は店員さんのおかげです。



本当にどうもありがとう。