また、トラブル。そして、ワラスへチャビンデワンダル | メモ

メモ

メモる

結局、
クスコからリマですが、予定の21時間を大幅に超えて26時間で到着です。

5時間遅れ(笑)

次の乗り継ぎ、6時間もあるよー

荷物あるしどうしようかな( ̄^ ̄)

とか思っていたけど、無駄な心配でしたガーン
ってか、
こんなの問題ではございません。

到着してあらビックリ!

預けていた、
スーツケースが粉々に粉砕っ!叫び


破片をひろって、バケージ係のお兄さんがニコッ(^ー^)★

うん。

ニコッ、じゃねーよ!

私は無表情で、首をふります(-_-

すると何やら、係員がきました。

しかし、最悪な答えが帰ってきました。
「祝日だから、オフィス閉まってるから対応出来ないわ。」
今日と明日は、イースター!


あああああ、ジョニー(ウユニ)がそんなこと言っていたな!

なので、オフィスはクローズで土日挟むから、週明けの月曜日に来いと。


嘘だと言ってよ、バーニィーじゃなくてもいいから!

だって、私はいまから、ワラスに行くっちゅーねん!しかもお前のところの遅延5時間でもうあも1時間しかなあよ!

とお伝えしたら、

申し訳なさそうに、

プラスチックバックは要るか?

と聞かれ、
はい
と答えると、


ごみ袋(黒いやつ)
が登場…

そっ、そっか、そうでしたね。プラスチックバックってガーン

そのまま、
わたしの、荷物はごみ袋(強度弱)に入れられチェックインされてしまいました…


取りあえず、リマに戻ってくるのは4/26
だから、その時にオフィスに来いと言われ…


わたしは、バックパッカーより上教職の、
浮浪者へとジョブチェンジしました(笑)

いやー!私のバックパック30リットルよ!
入らないの!

ゴミ袋移動ですよinペルー

スッピンでゴミ袋

不振人物すきる!

なんでしょう。
なんで、こんなに色々起きるんですかね?
まあ、苦笑いで済むことばかりなんでいいんですけどね。

でも、こんなにトラブルおきたら保険会社に疑われそうで私怖いわ!


さて、ワラスまでの8時間移動

もう、8時間と短く感じます。
慣れって怖い。



朝食は総じて激マズです。


6:30位にワラスに到着。
宿を探さねば

食いごみ袋をもって…

タクシーに目をつけてた宿へ

ここでも、イースター!
祝日だからどこも満室!!

何軒か回ったけど満室で、結局駅に戻ってもらい客引きの宿へ


これが、待ちから遠い…


でも、泊まるとこないから仕方ないので…

で、この親父に怒濤のツアー攻撃!

ちょっと高い…けど、街中に行くの大変だしめんどくなって親父に依頼。
行く気のなかった、チャビンデワンダルも行く羽目に(笑)

荷物を預けて、すぐツアーに!

私以外すべて、ペルー人!すべて、カップル
超アウェイ
ペルー人カップル2組が特に強烈です。


チャビン村まで激悪路です。
ワラスから郊外へ出るとき、ポリスによるチェックごあります。


季節外れのゲロ袋です。


3時間ほどで村に到着。
まずは、博物館見学。


かなりきれいな博物館。


と思ったら日本政府が金だしたのね。
中は撮影禁止。

チャビンの顔のマスコットはなんなんでしょう?
チャビン文化の埴輪、土偶的なもの??


見学後、無理やりレストランへ
高いけど、強制です。
無難にチキンです
そして、なぜか撮り忘れました。

やっと、チャビンデワンダルへ
入場料10ソル

オベリスク(レプリカ)


祭壇

あと、地下道とかありました。
ここがめっちゃ行列で40分待ち…


ディズニーかよ!
祝日パワー恐るべし!

途中で割り込欧米人がいたら、
ペルー人、ブーイング!
ペルー人は規律を守る民族ですね!

欧米人って、平気で割り込むの何なんでしょう。
しかも、こずるいのが、
若いお姉ちゃんとかは、わざと男性の間に行き、
「入れてキスマーク

とかやります。

ヨーロッパでもよく見る光景です。

やつら、わかってますねー
(笑)



最後にお馴染みの顔

この顔、けっこう表情豊かで笑えます。


チャビンデワンダル、興味なかったけど
行ったらなかなか面白い遺跡でした。

ただ、ガイドがスペイン語だし
自力で行った方が良さそうです。

そう言えば、日本大使館人質事件の突入作戦も
「チャビンデワンダル」ですね。