初心者でもヤフオク、メルカリで商品が売れやすくなるコツはこれ!

初心者でもヤフオク、メルカリで商品が売れやすくなるコツはこれ!

こんにちは!

物流会社営業マン兼、ヤフオク!プレイヤーという物流スペシャリスト、Kongです。

家にある不用品、お小遣いに変える方法を教えます!

※土日祝は更新をお休みします。

よろしくお願いいたします!


    

BAD評価には気をつけろ!




ネット販売では、アカウントに評価件数が表示されます。

当然、評価件数が多く、良い評価が積み重なっているアカウントほど「この人なら安心して購入できそう」と思ってもらいやすくなります。



そのため、評価は売上にも影響する大切な要素です。

気を付けたいのは「評価の内容」

ヤフオクでは、

・良い
・普通
・悪い

の3種類で評価されます。

普通に取引をしていれば「良い」で終わるケースがほとんどです。

しかし、販売件数が増えてくると、どうしても悪い評価を付けられてしまうことがあります。

例えば、

・商品が動かなかった
・違う商品を送ってしまった
・配送会社のトラブルで到着が遅れた

など、こちらにも改善点がある場合は、悪い評価になってしまっても仕方ありません。

理不尽な評価もある

一方で、中には理不尽な評価をする方もいます。

例えば、

「ジャンク扱いなのに動かない。最悪の出品者。」

「発送期限内に発送されているのに、届くのが遅い。対応が最悪。」

このように、商品説明をしっかり読んでいなかったり、配送会社の都合だったりするにもかかわらず、悪い評価を付けられるケースもあります。

販売件数が増えれば増えるほど、このような購入者に当たる可能性はゼロではありません。

クレーマーに時間を使いすぎない

理不尽な評価を付けられると、つい反論したくなる気持ちもあります。

しかし、一人ひとりに多くの時間を使って対応していては、本来やるべき「仕入れ」や「出品」の時間が減ってしまいます。

必要な対応だけを行い、それ以上は深追いしないことも大切です。

最近では、返信内容をAIに作成してもらうこともできます。

クレーマー対応に貴重な時間を奪われるより、その時間を売上につながる作業に使った方が、結果的に大きな成果につながります。

悪い評価を100%防ぐことはできません。

だからこそ、必要以上に気にしすぎず、淡々と販売を続けていきましょう!!


    

気をつけるべき!
AIを活用して出品する場合の落とし穴3選




最近ではAIを使って商品タイトルや商品説明を作成している方も増えてきました。

私自身もAIを活用していますが、便利だからこそ注意しなければならない点があります。

今回は、AIを使って出品する際に気をつけたい落とし穴を3つご紹介します。

① 商品名・品番を間違える

画像から商品情報を読み取らせると、画像が荒かったり文字が小さかったりすることで、AIが品番や商品名を読み間違えることがあります。

そのまま出品してしまうと、違う商品として出品してしまう可能性もあります。

特に型番や品番は購入者が重要視するポイントなので、必ず実物やラベルと照らし合わせて確認しましょう。

② 勝手に「動作確認済み」と記載される

AIは商品情報を補完してくれる反面、実際には確認していない内容まで文章に入れてしまうことがあります。

例えば、

「動作確認済み」

という文言が商品タイトルや説明文に追加されているケースがあります。

動作確認をしていない商品でこのまま出品すると、購入者とのトラブルにつながる可能性があります。

AIが作成した文章は、そのまま使うのではなく必ず内容を確認しましょう。

③ 気づいたら「1円スタート」の文言が入っている

これも実際に見かけることがあります。

商品タイトルに「1円スタート」という文言が入っているにもかかわらず、実際の開始価格は1円ではないというケースです。

購入者に誤解を与えるだけでなく、不要な問い合わせにつながることもあります。

タイトルと出品内容が一致しているか、最後に確認することが大切です。

まとめ

AIは出品作業を効率化してくれる、とても便利なツールです。

しかし、AIが作成した内容を100%信用するのは危険です。

「AIは補助ツール、最後の確認は自分で行う。」

この意識を持つだけで、ミスやトラブルを大きく減らすことができます。

便利なAIだからこそ、上手に活用して作業効率と正確性の両方を高めていきましょう!!キラキラ


    

売れる写真撮りのコツ3選📸


同じ商品なのに、すぐ売れる時と、なかなか売れない時ってありますよね。

もちろん需要や価格も関係しますが、写真の撮り方だけで売れ行きが変わることも珍しくありません。

物販初心者が撮った写真と、経験者が撮った写真では、同じ商品でも印象が大きく違います。

今回は、私が普段意識している「売れやすくなる写真撮りのコツ3選」をご紹介します!

① コントラスト・明るさは必ず調整する

まず一番大事なのが写真の明るさです。

暗い写真は、それだけで商品の印象が悪く見えてしまいます。

私は撮影後に必ず、明るさやコントラストを少し調整しています。

「実物と違って見えるほど加工する」のはNGですが、実際に見た印象に近づけるための調整は大切です。

とりあえず暗い写真は損!

まずは見やすく、明るい写真を意識してみてください。

② 1枚目は商品全体が分かる写真にする

1枚目の写真はとても重要です。

購入者は一覧画面で商品を見比べています。

家電量販店で商品を見る時も、まずは全体を見てから気になる商品を手に取りますよね。

ネットでも同じです。

最初の写真は商品の全体がしっかり分かるものを選びましょう。

傷や細かい部分の写真は、その後に載せれば十分です。

③ メーカー・型番・商品名が分かる写真を載せる

メーカーや型番が分かるラベルは、必ず撮影しましょう。

例えば、

・メーカー名
・商品名
・型番
・〇〇年製

このような情報が写真で確認できると、購入者は安心して購入しやすくなります。

商品説明にも記載しますが、写真でも確認できると信頼感がアップします。

まとめ

売れる写真撮りのコツは次の3つです。

コントラスト・明るさを調整する
✅ 1枚目は商品全体が分かる写真にする
✅ メーカー・型番・商品名が分かる写真を載せる

写真は購入者が最初に見る情報です。

少し意識するだけでクリック率や売れ行きが変わることもあります。

ぜひ次回の出品から試してみてください!!