BAD評価には気をつけろ!
ネット販売では、アカウントに評価件数が表示されます。
当然、評価件数が多く、良い評価が積み重なっているアカウントほど「この人なら安心して購入できそう」と思ってもらいやすくなります。
そのため、評価は売上にも影響する大切な要素です。
気を付けたいのは「評価の内容」
ヤフオクでは、
・良い
・普通
・悪い
の3種類で評価されます。
普通に取引をしていれば「良い」で終わるケースがほとんどです。
しかし、販売件数が増えてくると、どうしても悪い評価を付けられてしまうことがあります。
例えば、
・商品が動かなかった
・違う商品を送ってしまった
・配送会社のトラブルで到着が遅れた
など、こちらにも改善点がある場合は、悪い評価になってしまっても仕方ありません。
理不尽な評価もある
一方で、中には理不尽な評価をする方もいます。
例えば、
「ジャンク扱いなのに動かない。最悪の出品者。」
「発送期限内に発送されているのに、届くのが遅い。対応が最悪。」
このように、商品説明をしっかり読んでいなかったり、配送会社の都合だったりするにもかかわらず、悪い評価を付けられるケースもあります。
販売件数が増えれば増えるほど、このような購入者に当たる可能性はゼロではありません。
クレーマーに時間を使いすぎない
理不尽な評価を付けられると、つい反論したくなる気持ちもあります。
しかし、一人ひとりに多くの時間を使って対応していては、本来やるべき「仕入れ」や「出品」の時間が減ってしまいます。
必要な対応だけを行い、それ以上は深追いしないことも大切です。
最近では、返信内容をAIに作成してもらうこともできます。
クレーマー対応に貴重な時間を奪われるより、その時間を売上につながる作業に使った方が、結果的に大きな成果につながります。
悪い評価を100%防ぐことはできません。
だからこそ、必要以上に気にしすぎず、淡々と販売を続けていきましょう
