○月○日 日曜日



翌日の昼コヅカリョウからメールがきていました。



『ヤマザキさん昨日はありがとうございました。平日は忙しいので映画に行けません。土日のどちらかでしたら○○の映画観に行けます。お誘い嬉しいです。』




やったあー!

コヅカリョウとデートが出来るわ。




キュンキュン

キュンキュン





私はコヅカリョウとのデートに向けてまたネイルサロン・エステに行くことにした。




そして毎晩

引き締まったボディを造るために

腕立て伏せ 100回!

腹筋トレーニング  100回!


スクワット 100回!

をやることにしました。







うーはっ

うーはっ

うーはっ







毎晩筋トレ頑張るわ!






うーはっ

うーはっ

うーはっ




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇







○月○月 月曜日





マサヨとコヅカリョウが何やらヒソヒソ話をしている。

(あーんたたち、何喋っているのよ!)





「コヅカ君どうしたの?」


何やらコヅカリョウがミスをしたらしい。





マサヨ「ヤマザキさんこの部分からです。」




(うわ、これは大きなミスだわ)







私に対してコヅカリョウとマサヨは深々と頭を下げた。





「しょうがないわ、起きてしまった事は仕方ないわよ。」







(参ったわ、これはどうしたら良いか。ヒラメ出っ歯のスギヤマショウタに意見を聞く事にしようかしら。)







私はヒラメ面で出っことスギヤマショウタのデスクに向かい一連の事情を話した。







ヒラメ出っ歯のスギヤマショウタからアドバイスを受け、話がまとまり上司に報告した。

結果私とスギヤマショウタが引き受ける事になった。









私はデスクに戻り

「コヅカ君とキムラさんさっきの事なんだけど私とスギヤマさんでしばらく担当することにするわ。作業がまとまったら、またお願いするわね。」







再びキムラマサヨとコヅカリョウはスミマセンと頭を下げた。









私はふとマサヨの事を見た。

私はマサヨの仕事の成長を感じた。




「キムラさん教えてくれてありがとうね」





マサヨは頭を下げた。





私とスギヤマショウタは仕事が終わらず残業をすることにした。




スギヤマショウタと私は同期だ仕事では頼りになる存在そして真面目だ。


早くスギヤマショウタに良いご縁がある事を祈るばかりだ。


スギヤマショウタの運命の相手は・・・


私ではない・・・




PM9:00




「ヤマザキさん今日はこのあたりで終わりにしよう。まだ長くなりそうだし」


「そうね、スギヤマさん助かったわ。これからもお願いするけど宜しくね」


「いいよ気にしないで。あ、ヤマザキさん良かったらこれから飯でもいかない?」

私はコヅカリョウとのデートに向けて


毎晩引き締まったボディを造るために

腕立て伏せ 100回

腹筋トレーニング  100回スクワット 100回

をするのお。




「ごめんね、今日は都合が悪いのまた今度ね」


「はいはい、またとおばけは無いからね」


(つまらない)






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




自宅マンションにて。




うっはー


うっはー


うっはー




毎晩引き締まったボディを造るために

腕立て伏せ 100回

腹筋トレーニング  100回スクワット 100回




頑張るわ!




うっはー




明日も仕事!


うっはー!


あー!


頑張るわ!