69って書いてロック。
ONE OK ROCK の曲にもある。
69はTakaの訴えが伝わる曲なんだよね。
そうそうこの前ワンオクのライブに行って来た。
『ONE OK ROCK 2017 Ambitions JAPAN TOUR』
彼らのライブに行けるなんて運が良すぎる。
元々自分はロックなんて興味すらなかった。
あまり良いイメージも持ってなかったし
ただ叫んでるだけだと思ってた。
それが変わったのは高校1年。
軽音部に入ったことから全ては変わった。
もちろんそれ以前もバンドの曲は聴いてたけど
ハードロックに辿り着くほどではなくて、
ワンオクの事も存在は知ってたけど、
彼らの曲を聴いた事はなくて、
初めて聴いたのが先輩のバンドがコピーしてた
「Deeper Deeper」
最高にかっこよかった。
後悔しないように生きる
そんな風に生きたって悔いは残るさ
この歌詞を聴いた時、
ビビッと何かを感じたのをすごい覚えてて
今でもこの言葉は
自分の生きる中で必要な言葉になっている。
そこからONE OK ROCK、いやロックバンドについての考え方も変わったかな。
そんな Deeper Deeper をこの前のライブで
生で聴けて幸せだった。
音楽で人を泣かせるってすごくないかな?
自分の創り上げた音楽で
誰かに何かを与えるってかっこいいよ。
誰かの人生を変えるとかそういうことじゃなくて
誰かの何かになるような音楽を生み出すって
本当は難しく見えて、
誰にでも出来ることなんじゃないかな。
誰にでもって言うか、言葉が見つからないけど
ただそれができないのは、
限界を見つけちゃってるからなんじゃないかな
Takaは限界なんて知らないと思う
Takaだけに限らず、ロックバンドやってる人は
限界なんてブッ飛ばして生きてる気がする
あの世界は 成功か失敗 二択かもしれないけど
成功してる人間も挫折はあるだろうし
その限界を通り抜けてきたからこその
人の心に届く音楽ができてると思う。
そんな人間を心から尊敬してる。
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バンドって言うのは時に激しく中指を立てたり
そして時にもう一本足して世界の平和を願ったり
自分の言葉をメロディーに乗せて
真っ直ぐでバカで青臭い生き物だから
干からびて臭いもしなくなれば死んだも同然だし
存在してる意味すらなくなってしまう
そして自分自身も迷うのに
誰かを救ったりもできる繊細で
めんどくさいみんなのヒーローってわけだからこそ
今のこの世の中そしてこれから先も
絶対必要なんだと俺は確信してる
『69/ONE OK ROCK』
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