せっかくなので正月ネタ。
正月というとおせち料理。
自分はおせち料理というよりかは、最低限、雑煮と数の子とお屠蘇があって、コタツで食事を取れれば「ザ・正月」という気分に浸れると思う。
今回も大半はスーパーで買ってきた出来合いのものだったけど、雑煮だけはしっかりと作った。
鶏ガラを買ってきてスープを作り、上に乗っける食材もひとつひとつ丁寧に煮て味をしみこませた。昨年、ふと星形に型を取る道具があったのがわかったので、ここぞとばかりに人参や大根を星形にくりぬいて三が日分の量を煮込んで用意した。
なんていうのかな、この雑煮を作ってる時間が「あぁ、年末なんだ、正月がくるんだ」という気持ちにさせてくれるから好きなのかもしれない。そしてお椀に雑煮の盛り付けをしてる瞬間も好きだ。若いころ、母がまだ健在で朝、正月の食事の支度をしてる時に、腹をすかせた自分は早く食べたいから隣で雑煮の具材の盛り付けを手伝った。そうやって、なんとなく乗ってる具材は覚えた。そして鶏ガラスープがすごくおいしかったので、作り方を教わった。今じゃ、忘れてしまったので、ネットで調べて作ってるけど、まぁとにかく、そうやって作って雑煮を食べるという行為自体が正月感をかきたたせてくれるのかもしれない。
また数の子とお屠蘇というのも正月くらいしか飲食しないので、非常に大事だし、どちらも大好物である。
そしていつも正月だけはキッチンでテーブルでなく、和室でこたつを出してきて食べてごろっとしてる、というのが定番で幸せ。
今では、和室も寒いので居間のホットカーペットの上にこたつを置いてそこで食べている。
以前は、よくそれで12時間超ワイドの時代劇とか箱根駅伝とか見てたりしたけど、今は時代劇もやってないし、箱根駅伝もスタートはちょろっとは見るけど、青山学院がトップになったら、もうあとはつまらないので見ない。自分としてはむしろプレーオフ直前のNFLの試合をDAZNや部屋でネットを見てるという感じになってきたかな。3日はライスボウル(日本の社会人アメリカンフットボール優勝決定戦)をちらっとみるけど、今は年に一度のライスボウルでしか日本の社会人アメフト事情はチェックしてないのでなんだかよくわからない。以前は学生と社会人との日本一決定戦だったんだけど、近年、力の差がありすぎて学生がボコボコに負けて見てられない内容になってきたので社会人の優勝決定戦になってしまったのだ。
昨日の初詣の件にしろ今日の正月三が日の過ごし方にしろ、何が正解というわけじゃなくて、結局は何を感じていたいかってことなのかもしれない。自分は初詣に関しては、新たな一年という新鮮な気分と神聖で厳かな空気感で自分と向き合いたいというための非日常感を味わい楽しむために早朝、川崎大師へ行って、くずもちを買って帰り、正月ならではのゆるっとした気分を味わいたいために、こたつを出してきて雑煮とお屠蘇と数の子を食べるのだと思う。
なんか、まとまったかも・・・
ちなみにプロフィール写真と壁紙を変えてみました。chat GPTで作った変な画像だけど面白いので他のSNSも全部これに変えちゃいました。
ニックネームやタイトルとか説明も変えてもいいかなと思うんだけど、どう変えるか悩んで進まないので、まぁそこは気が向いたらおいおいね。

