いつまでも若くいたい。
人は昔から不老長寿に憧れています。
身体の老化とはどのようなことなのでしょうか?
ある医師は
「血流が悪くなること」
「自律神経の働きが悪くなること」
といっています。
血液が体の隅々に酸素と栄養を運んでいるので、血流が悪くなると体全体の機能が落ちます。
また、自律神経がきちんと働かないとやる気が起きなくなり行動も消極的になります。
しかし、自律神経は自ら体を動かすことで正常な状態に近づけることが出来ます。
つまり血流が良くなると自律神経の働きも良くなるのです。
血流も自律神経も、どちらにも良い影響を与えるのが体の柔軟性を付けるストレッチです。
「体が硬くてよいことは何一つない。」
という人もいます。
身体の硬さは思考の偏り。
つまり自分の考えにとらわれて自分自身を苦しめます。
残念ながら人はすぐに変化できません。
少しの積み重ね、習慣づけが一番の近道です。
身体も心も痛みや違和感がなく自由でいるためにはまずは身体の柔軟性から身につけていきましょう。
健康への小さな貯金だと思って柔軟体操を毎日の習慣にしましょう。
身体と自律神経が整っているからこそ、
気持ちを整える準備ができます。
日々が充実して、生きていることを楽しむためには毎日を丁寧に過ごすことです。

































