嫌いな野菜の代表格はピーマンだろう。

彼は主に子どもから嫌われている。

我々人間も他の人を好き嫌いする。

私は今日、知り合いに良く思われていないことを知ったわけだが、やはり、最初は落ち込む。

今も結構引きずってる。
誰からも好かれる人は居ないと思う。

例えばピーマンが、自分はもっと子どもに好かれたいと思って苦くないピーマンになったとして、苦いピーマンが好きな私からは良く思われなくなってしまう。

これと同じ様に、私が私を良く思わない人に好かれたいがために努力したとして、そんな私をよく思わなくなる人も出てくるだろうと思う。


だから、ある程度割り切って行かなきゃならないのかも知れない。

好かれていない事実は何よりも辛いけどね。

姿勢を伝えられれば良いのかも知れない。
努力してますっていう姿勢を。


結論
ピーマンは強い子。
壁は邪魔するためじゃなく、超えさせるためにあるらしい。
僕らはそいつ等に試されているのだ。

そう考えると受験あるのに2つも公演予定があるのはやはり試されているのかも知れない。


稽古が終わって帰ると9時半くらい。
勉強始めるのは10時半くらい。
眠くて頭に入らないから、もういっそのこと早く寝て朝やろう。

多分起きられないだろうな。
いつもなら英単語と古文単語をやったりして眠くなってばたんきゅ~。

ちょっと前にコーヒーを飲んだからか、今日はまだ大丈夫。


自分は才能型ではなく努力型だと思うんだ。

誰でも出来るけど、ほとんどの人が出来ないのが努力。


それが出来るやつはかっこいいよね。

勉強するときはいつも、自分はかっこいいと思ってやってる。


演劇続けるためにも、自分の知的好奇心のためにも、昨日より賢くなりたい。

妥協した自分を客観的に見て、悔しくなって、頑張ろうと思って、また妥協して…

ありがちだ。
抜け出さないと。