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2014年卒のための ”内定獲得”就活ブログ

① 内定が”出る人”と”なかなか出ない”人の違いがどこか。

② 企業の人事部は何を見ているのか?

③ あなたの企業分析はそれでいいの?

こんにちは。Z(ゼット)です。



”就活勝者”こんな言葉はここ最近聞くようになりました。



定義としては、就職活動に対して、ほかの学生よりも早くから



情報収取をし、時にはNPO団体みたいなのを自ら立ち上げていたり



企業に対してプレゼン資料を持って行って提案など営業みたいなことを


したり、そして、早々に多くの企業の内定をサクサクもらっていって



キャリアセンターからはエリート扱いされて、講演みたいなのを依頼されたり



プチ有名人になるタイプをいうらしいです。



ある意味優秀です。



就職活動という多くの学生が避けて通れない目標に対して


早々に対策をして実行するわけですから。



他の学生が学生同士の会話をしている中、社会人と



話をしているのでどんどん場馴れしていくので面接でも



緊張もせず、他の学生をどんどん引き離しますので


企業の人事部もついつい「すごい学生が来た!」



ハロー効果も手伝ってつい内定を出してしまうのです。



本来、就活に”勝者”はないと思います。



自分に真面目にむきあって、自分が納得して



就活を終えることができる人は


たとえ1社からのみの内定だったとしても


全員”勝者”だと思います。


そもそも何社もコレクターのように内定を取った人ほど


心配です。もし、自分にあった企業から内定をいただけたら


それで選考はストップしてもよいのに、いつまでも


就活を続けてしまう。それは本当に自分が行きたい会社が


見つけられていないのでは?


内定が目的化してしまい、その先の”働く”を見失って


燃え尽きてしまう恐れがあります。




今、就活で悩んでいる学生のみなさん。


人は人です。


就活勝者たる人の言葉にまどわされず、自分自身の就活をしっかり


頑張ってください。


応援しています!