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2014年卒のための ”内定獲得”就活ブログ

① 内定が”出る人”と”なかなか出ない”人の違いがどこか。

② 企業の人事部は何を見ているのか?

③ あなたの企業分析はそれでいいの?

こんにちは。できる内定履歴書 添削プロデューサー Z(ゼット)です。



ここ最近、連日深夜まで就活性の相談を受けていてすっかるブログが遅くなってしまいました。



大手企業が4月1日より内定解禁となるため、私のところにも毎日のように”内定”の報告を


頂いていてうれしい限りです。


しかし一方で、思ったように就活がうまくいかず苦戦している学生がいるのも事実。



私なり、その違いを分析してみた結果、学生自体の本質に大きな違いはないものの


(内定が出ていない学生にもいわゆる 有名大学で運動部などやっている学生が多く



いたりもします)



いくつかの特徴があることがわかりました。



4月に内定が出る学生の特徴



①受かりやすい企業を受けている



②学生自体に何か意思を持ってやり遂げたことがあり、また将来のビジョンが明確にあり、


そのために ○○企業に入りたいというロジックがしっかり成立している。



⇒①はこれから企業側から「内定何個持っている?」と聞かれたときにとりあえず答えられるので有効。


②はこれから目指すことが厳しいと判断したら潔く①の作戦に移行すべきと考えます。



4月に内定が出ない学生の特徴



①マスコミや超有名企業ばかり受けている。



②志望動機や自己PRや履歴書など自分だけでやってしまっているので


自分の良さを面接官にうまく伝わっていないことに気付いていない。



③働くイメージが持てない。



④やる気がない。働くことにネガティブ。




⇒③④の人は修正に時間がかかります。しかし①、②は即、修正可能です。



①については例えばなぜマスコミが良いのかを何度も掘り下げていくと、やりたいことはマスコミじゃなくても意外と他の業界でもできると気づくのでは?


②は即、友人や先輩、キャリアセンターやその他の人に相談しましょう。




もし、このブログを読んでいただいている方の中で、就活に悩んでいる方がいたら、


ぜひ、悩みに悩みぬいてください。考え抜いてください。きっとその先にあなたご自身の


明るい未来が待っています。必ず、きっと。



そして悩んでいる時は、ぜひ他人の視点を取り入れてください。自分だけで悩むのは



危険です。はまってしまいます。ビジネスも同じです。



ぜひ、頑張ってくださいね。応援しています!