先日は2ヶ月に一度のボランティアカットの日。
老人ホームでおばあちゃん達の髪をカットしています![]()
今回初参加の小泉君
早くもおばあちゃんたちに気に入られた様子![]()
中には寝たきりのおばあちゃんもいます。
バックがペタンコになってしまうのでブローでふんわりさせます。
話は変わりますが皆さん「ファイブポイント」ってご存知でしょうか!?
美容師はもちろん知っていると思いますが1964年にヴィダルサスーン氏が発表した作品です。

大小5つのトライアングルから構成されたヘア・カットとして、そのままファイブ・ポイントカットの名前がついたスタイル。
サスーン自ら、「指でかきあげても、すぐ元にもどり余分な部分がどこにもない完璧なジオメトリックカットで、これ以上のものはできない」と語るまでの作品。
世界のヘアモード界を一変させた画期的作品であり、彼の最大のヒット作なのです。
そして、、、。
今回、坂和君が担当したおばあちゃん。
こちら、、。

鳥肌が立ちました![]()
完全にファイブポイントカットです。
こんなヘアスタイルのおばあちゃんが歩いていたらかなりオシャレだと思います!!!
ヨーロッパのおばあちゃんみたいですね!!
坂和君もスタイルのバランスをとるのが上手くなりました。
老人ホームのスタッフの方が「roughの人に切ってもらったおばあちゃんはみんなオシャレになる。」
と言ってくれます。
ただ短くするのではなくデザインを提供するというスタンスは決して老人ホームであろうと崩しません。
目の不自由な方を切るときも耳の遠い方を切るときもサロンワークと同じクオリティで切ります。
それが僕たちのできるボランティアという形だからです。
おばあちゃん達に普段できないオシャレなヘアーを楽しんでもらって笑顔になってほしいです![]()

