紫外線の髪への影響 | 横浜美容師 上田順也のブログ        from HAIR rough

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美容業界の最新情報や日々のサロンワーク、休日の出来事をお届け。
日々の日記です。
みなさんとのコミュニケーションツールになればと思います。

いや~!!暑いメラメラ 


こんな暑い日が続くともう夏バテになっちゃいますよあせる


日差しも強くて焼けちゃいますね晴れ


すっごい紫外線ひゃ~・・・




そうそう、髪にも紫外線は大敵なんですよ。


肌の日焼けって皮がむけてきますよね。髪も同じですガーン


髪には表面にキューティクルといううろこ状のものがあり、このキューティクルが髪をまもっているわけですね。


このキューティクルが紫外線を受けることでキューティクルの酸化が進み空洞ができてくる。


それがおおきくなりキューティクルが剥がれ落ちてしまうわけです。


その結果髪のパサツキ、枝毛、切れ毛の原因になります。


もちろんカラー、パーマの持ちも悪くなります。



肌は一度皮がむけても再生能力があるため数日で元に戻りますよね。


でも髪は死細胞です。


そうはいきません。


一度剥がれ落ちたキューティクルは再生されませんしょぼん


むけた皮が元に戻らないって考えると恐ろしいですよね泣





さらに、、、ビックリマークビックリマークビックリマーク


白髪はより紫外線の影響を受けやすいといわれていますビックリマーク


髪の色を決める「メラニン色素」。


このメラニン色素、紫外線から髪を守ってくれるのだが、白髪には当然ありません。


ハイトーンカラーをしている方も同じです。



しっかりしたケアが大切です。


対策としては


ホームケアのトリートメントをしかりして、水分、油分を保ち、キューティクルを整えておく。


アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をしっかり使う。

          (UVケア商品ももちろん効果的です)


結んで紫外線の当たる面積を最小にする

    (この場合ヘアスタイルのデザインは楽しめないですよねショック!



長々と書きましたが何が言いたいかといいますとこの季節のケアはホントーに大切ということビックリマーク


ひとりの美容師として声を大にして言わせていただきますビックリマーク


みなさんの髪がホント~に心配です。


秋冬にパーマかけたいのに「ダメージが進んでるんで無理です」って悲しいじゃないですかしょぼん


やっぱり僕のお客さんには色々なヘアデザインを楽しんでもらいたいビックリマーク


きれいな髪でいてほしいビックリマーク


そう思いながら書かせていただきましたグッド!