アンニョンハセヨ!本旅です。

 

カバンにミステリーを忍ばせ、旅をする。

見つけた好きな場所でミステリーを読む旅。

それが『本旅』です。

でも、このブログは本の紹介ではなく、旅の備忘録。今は韓国ひとり旅に、ハマってます。笑


言葉も街並みも食事も文化も異なる韓国を訪れ

エキサイティング!を探してます。


どうぞ、ごゆっくりして行ってください。

それでは、今回もスタートです。

2026.5月末(初夏)の韓国ひとり旅備忘録

 

第3話 関釜フェリー日本船『はまゆう』のお話 

 

山口県下関港と慶尚南道釜山港を結ぶ国際旅客航路で活躍する日本のフェリーが、『はまゆう』です。

 

今回は、国際旅客船の船内をご紹介します。

山口県下関市の国際港から乗船します。
 
就航したのが1998年なので、就航して28年目。正直、古さを感じるところもありますが、私には思い出深い船です。韓国へ初めて旅をした時に乗船しました。 
 
乗船して、自分のベッドへまず行きます。
今回は、上段。膝が悪いので下段が好き!
2等券でも、座敷ごろ寝タイプと上段下段のベッドタイプが選べます。今回はベッドタイプをチョイス!
 
ベッドを確認すると、おふろへ直行!

サラリーマンから旅人にここで、チェンジ!
 

一番風呂だったので、特別公開。

さっぱりしたら、夕食タイムです。

 

 
レストランは2階です。
値段は、1200円前後。もちろんビールもあります。
 
 
3階は大ホール。

通常は乗客が持ち込んだ食材を広げ、まるで花見の様な大宴会してます。(笑)

 
レストランで食べる人よりも、食材持ち込んでる人が、多い気がします。
 
今回、私はここで夕食です。
 

螺旋階段が1階から3階を繋いでいます。もちろん、旧式ですがエレベーターもあります。

 
何回かコチラにも宿泊したことがありますが、ひとり旅には不向き。
 
ウインク 船の模型です。立派な船でしょう!

ても、冬の日本海は結構、揺れます。ガーン

 

夜に出港して、翌朝に釜山国際旅客ターミナルに到着します。船

 

 
朝の8時頃から下船開始!
 
入国審査に向います。

 

我先に皆さん急がれます。(笑)

 

並ぶのは、皆んな嫌だから!笑
いつもの如く、入国審査が開場した5分後には手荷物検査を終え、釜山駅へ歩き出しました。
 
無事、入国しました。
 

 

それでは、また!バイバイ

 

チュー ここまで読んでいただき、カムサハムニダ!