2026.3月の備忘録です。
2026.3月の備忘録です。🌸
韓国ぶらり一人旅!第七弾
釜山から西へ西へ、韓国大人気の観光都市である麗水(yeosu)を探訪します。
![]()
第26話(2日目の午前)
今回のお話は、いよいよ本番の麗水観光編です。![]()
浪漫バス(city tour)で、定番観光地を巡ります。
韓国人ガイドさんが同行して、名所案内をしてくださいます。
でも、日本語によるガイド(翻訳)や、インカム式のガイド道具のレンタル等はありません。
つまり、完全な韓国人向け現地バスツアーに参戦します。
韓国語の分からない私。
でも、 行き難い観光地へ直接連れて行ってくれる定期観光バスは、まさに『神』
と言っても良いでしょう。
しかも、一日連れ回してくれてお値段たったの10,000₩(1,100円)。
日本と比較すると、激安だ!使わない手はないです。 ![]()
そしてなんと、今回のバスガイドさんは、昨日知り合った日本語ペラペラのユンさん。
最悪、日本語が通じる安心感は、本当に心強い。安全安心感に包まれています。![]()
韓国の地方都市でも、観光に力を入れているところは、『City tour』を実施しているので、利用するのも『あり』だ。
Citytourには、バス停を順番に回る循環型と定期観光型の2つがあります。
私にとっては、定期観光型が本当に最高。
麗水には、この定期観光型コースが、複数あるので長期滞在でも飽きない。助かります。
![]()
椿の島、梧桐島(オドンド / 오동도)へ!麗水を知り、麗水を楽しむ!
さあ、今回のお話は梧桐島(オドンド / 오동도)60分観光です。
最初の観光地、梧桐島へGO! ![]()
![]()
![]()
![]()
観光バスは、防波堤を走り、梧桐島(オドンド / 오동도)に到着。
早速、遊歩道へ。![]()
流石に3月下旬だったので、椿の花は殆ど、終わっていました。残念。
でも、今回は桜の花
が開花しはじめていたので、『椿の花』はまた今度という事で・・・。![]()
島にまつわる悲恋なお話が紹介されていました。
韓国語で説明しているユンさん。
散策路は、よく整備されているので、気持ちいい。![]()
(ゴミひとつないです。韓国あるある。)
松ぼっくりと落下した椿の花を集めた『
』
女の子が、遊んでました。![]()
あざとい演出かもしれないけど、これはこれで良い。![]()
さあ、散策を続けます。
木道もよく整備されています。
椿の花が、少し残っている場所で、皆さん写真撮影です。
この場所は、目の前が海となっていて、視界がドーンと開けています。
こんな感じです。
天気も抜群です。
大型の輸送船や貨物船が沖合に沢山停泊しています。
この島は、椿島とも呼ばれています。
ユンさんの上着の襟に『椿』の飾りを見つけました。![]()
![]()
チャンスを見つけては、簡単な観光ガイドをしてくださいました。
フォトスポット発見!
でも、オヤジのひとり旅には、無関係です。![]()
椿が、僅かに咲いています。![]()
いい感じです。
それにしても、良く整備されているなぁ~。![]()
島の頂上に到着。
オドンド灯台です。海を見渡せる展望台があるようですが、時間も限られていたので行きませんでした。![]()
どんどん進むと、竹のトンネルがありました。
三角おにぎりのカタチです。![]()
木々の先には、両側に険しい断崖と打ち寄せる波。自然豊かな島(オドンド)です。
この場所を北側に下れば、バスの停車場に到着しました。
赤い素敵な花(ベナバナトキワマンサクと思われる。)が満開でした。
麗水は、寒さの厳しい韓国の中では、温暖だと言うことが良く分かります。
60分の駆け足で観光しました。
梧桐島の詳細は、以下のページをご参考にしてね。
梧桐島|麗水(全州・光州・全羅道)の観光スポット|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=4907
今回は、ここまで
麗水浪漫バス(麗水citytour)第一コース(向日庵)の経路は以下の通り。
最後まで、読んでいただき
カムサハムニダ!![]()
次回もお楽しみに!![]()
![]()


















