2019年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3187ページ
ナイス数:76ナイス
https://bookmeter.com/users/820697/summary/monthly
■あなたの人生、片づけます (双葉文庫)
面白くて一気読みしました。
断捨離しなきゃと思いました。
物を捨てられない戦中派世代の話は母に読ませてあげたくなりました。
読了日:01月31日 著者:垣谷 美雨
https://bookmeter.com/books/11223986
■大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
今回は北斎という有名人が登場したりと楽しめました。
次も楽しみ。
読了日:01月23日 著者:山本 巧次
https://bookmeter.com/books/12303937
■家族の言い訳 (双葉文庫)
短編8編。
やるせなさの残る話が多かったですが特に「おかあちゃんの口紅」は久々に涙しました。どの話しも良かったです。
読了日:01月22日 著者:森 浩美
https://bookmeter.com/books/565299
■大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
三作目。だんだん江戸に慣れてきたおゆう。
現代にいる時間が少ないけど現代の描写ももう少し入れると対比がたのしいんじゃないかな。
読了日:01月20日 著者:山本 巧次
https://bookmeter.com/books/11239837
■大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
面白いけど話が途中わかりにくくなる点が気になります。
作者の頭の中では整理できてるんだろうけどそれに読者が読んでいてついていけなくなるのはまだまだ文章がいまいちなのかな?
でも設定は面白いから続編が楽しみ。
読了日:01月15日 著者:山本 巧次
https://bookmeter.com/books/10898894
■大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
まあまあかなというのが最初1冊目の感想。
続編読むうちに江戸物でありながら現代も舞台になっていてだんだん面白くなってきました。
特に江戸で場所を考える時に地下鉄であの駅で乗り換えてあそこまでという説明はすごくわかりやすいし、昔はよく歩くなと感心しちゃってます。
読了日:01月13日 著者:山本 巧次
https://bookmeter.com/books/9802849
■愉楽にて
最初はあまりにケタ違いのお金持ちすぎる世界で面白くなかったけど、京都の芸妓さんを面倒見るまでのくだりとかだんだん面白くなりました。あと田口さんのマザコンぶりもいそうで怖い。シンガポールでのはなしももっと現地のいろんな場所が出てくると臨場感でたのではないかな。
読了日:01月06日 著者:林 真理子
https://bookmeter.com/books/13197156
■ウズタマ
読書メーター1位だっから読んでみたけど、なんだかなー。私の琴線には少しも触れませんでした。
読了日:01月05日 著者:額賀 澪
https://bookmeter.com/books/12454909
■子育てはもう卒業します
うーん子育てって難しいよね。
親の希望もあるし、この本の中の義父母と義理伯母達のまわりのくちだしもあるだろうし。富裕の差もあるし。
でも運とその子の持つ資質って大きいような気がするんだけどな。
って24歳女子の母の私が思うことです。
1日夜から2日にかけて一気読みしました。
読了日:01月02日 著者:垣谷美雨
https://bookmeter.com/books/7783227
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