1月30日(金)

本日は、富士市のヒノキ林へ。

昨年の9月に採集した樹幹解析の円盤100枚もようやく本日戻します。


こちらは、2024年3月に東京農業大学で開催された第135回日本森林学会大学の総会の舞台装飾で使われたヒノキの根株。

こちらも本日持っていきます。


森林の循環に返します


朝5時。

気温は、−1℃


やっと故郷に帰れますね


本日の運転のお供は、80年代の和洋のヒット曲集


約2時間半で、富士市に到着。

本日は快晴。

富士山が大きく見えました。


山肌の登山道まで肉眼でもよく見えます


調査地のヒノキ林に到着


今日は、調査区の設定に使ったPPロープを撤収し、毎木のタグを切り外しました。


交点にはペグが刺してあります。


この時期に鹿の新しい足跡がついていました。

新鮮なフンもあります。

林床植生はこの時期から食べられているのかも。🦌


こちらも哺乳動物のフン。

なんと切り株上にしてあります。


作業は2時間ほどで終わりました


私も自分の調査プロットの撤去を行い、円盤、根株を戻しました。


本日は、お忙しい中、富士市役所の後藤洸策さまも立ち会いに来てくださり、撤収作業のお手伝いまでしてくださいました。本当にありがとうございました。

今年度1年間も富士市役所の皆様には大変お世話になりました。重ねて厚く御礼申し上げます。


ヒノキ林はふたたび静かな林になりました。