稀勢の里が長期休場の末、引退を決意しました。
度重なる故障が癒えずの果てでしたね。

先日、相撲の世界ではウェイト重視のトレーニングで四股軽視、なんてニュースを読みました。

相撲の世界だけではなさそうです。野球でも言えます。ウェイトトレーニングで筋肉隆々になってもそれが野球の技術に直結するかは別物だったりします。

やはり、強い打球、遠くに打球を飛ばしたいならバットたくさん降った方がいいんだと。落合さんなんかも言ってます。

投げ込み過ぎは選手生命を縮めるとか、うさぎ跳びは膝を痛めるとか。

なんか極端に変化し過ぎなように思います。

伝統と革新。良いところは継続し、さらによくするために変化する。このバランスが大事ですね。昔、7:3だとある方に言われました。

このバランス絶妙です。
巷ではインフルエンザが猛威をふるっているようで、ニュース等々で取り上げられています。

先日、お客様である内科の先生のところに行ってきましたが、ほとんどの患者さんがインフルエンザと言っても過言ではないとか!

そんな中、年末の夜間救急の当番の時にインフルエンザにかかってしまったとか。

予防接種を受けても、しばらくは免疫ができないので、それまでは無防備だそうです。

私自身、毎年予防接種は受けていますが、一昨年はそれでもなっちゃいましたから。
まぁ、症状は軽くすみましたけどね。

うがい、手洗い基本ですがこれしかないです。あと、体力が弱っている時に感染しやすいようですので、皆さんもくれぐれも体調管理には気をつけて下さいね。
私、ゴルフ大好き(腕前は別として)なんですが、2019年からルールが改訂になっています。
その中で、パターをする際、ピンを抜かないでプレーしてもいいというのがあります。

昨日、高校の野球部の恩師を囲んでコンペがありましたので、早速やってみました。
なんの違和感もデメリットもなく、かつ進行がスピーディ。
それと変な気を使わなくてもいいところがGOOD。先輩後輩だとどうしても後輩連中は気を使わざるを得ません。でも、抜いたり挿したりしなくていいので、これもGOOD!

ゴルファーの皆さん、もう試されましたか?
まだの方是非ともお試ししてみてください!