来月から新しい介護保険が発売される事になりました。その名は

「家族のための介護保険」!

私自身も、父親が介護状態になり、経験していますが、親は自身の介護で家族に迷惑をかけたくない、と思うし、子は充実した介護を受けてほしい、または自分が日々の生活費からその費用を捻出することならないかという不安を持っています。

そんな、時間的、金銭的、精神的、肉体的な負担を軽減できるかも、というものです。

お子さんが、親にかけたい!という場合、今までは、被保険者(保障対象となる)に告知、署名が必要でしたが、この商品は家族が代理告知で申込みができます。

保険嫌いな方って一定数いらっしゃるわけで、配偶者やご家族は悩ましかったのですが、これは代理告知なので、いいかもしれませんね。
  先月、国税庁から法人保険で節税効果のある契約をし、納税を少なくすることに対し、メガネを光らせ、結果、保険会社は自ら販売停止の措置を取ることになりました。

中小企業の経営状態は常に良好なわけでなく、将来への不安は常に持っていると思います。

万が一の保障も含めて必要不可欠だと私は思います。従業員をお客様を守っていくためにもこの保険を販売したり、購入したりすることは、善悪で考えても「善」ではないかと。

全額損金などというあまりにもやり過ぎな商品を乱売した事が結果全てが悪にしてしまいました。一部の保険会社や販売窓口である代理店の行為で沢山の方に悪い影響を与える事になったのは真摯に受け止めなければならない事です。

国税庁、金融庁はall or nothing ではなく、今後の対応を考えて欲しいものです。
今日は、東日本大震災が発生して、8年の日です。

当時のことは、とても鮮明に覚えています。信号待ちしていて車が凄い勢いで揺れ始めました。前日、睡眠時間が少なく、体調が優れないせいで感じているのかな、と思いましたが、外を見ると電信柱が揺れていました。

地震だ!

それからはテレビで報道が始まり、それを見るたびに被害の大きさにただただ驚いていました。

千葉も被災地でしたので、次の日から、お客さんに連絡したり。

東北地方ではいまだに復興には程遠いです。

私達保険代理店として、今できることは、何か起きた時に、保険金をお届けすること、1日も早く保険金をお届けする事。