まず、なんで兄が嫌いだったんでしょうか。
私は母と母子共依存の関係にありました。
母は不幸な人だから私が幸せにしないといけないという思い込みをずっともっていました。
私が物心ついたとき、歳の離れた兄は思春期真っ只中の中学生でした。
毎日のように母と言い合いをしていました。
今となれば、母が過干渉過ぎたと思うのですが、その時の私には怒って物に当たる兄は鬼のように見えていました。
その後も、社会人になってからも何年か引きこもったりとにかく兄は家にいて欲しくない人でした。
ずっと兄には嫌悪感を抱いていました。
プライド高い、ズル賢い、偉そう、威張ってるだけで何もしない。気が利かない。人の話を聞かない。自分のことばかり喋る。いつも自分が素晴らしい人間のように話をする。
みんなが知ってる常識を偉そうに披露する。
お金だけだす。話がつまらない。
嫌いなタイプを聞かれたら、すぐに兄が浮かびます。
でも、私が気になっていた彼はそんな兄にそっくりなんです。
いじめが終わる方程式で言えば、大好きなものは大嫌い。そして、自分が見てる世界。
本当にそのとおりだなーと。(かなり方程式を端折っているので、気になる方は動画視聴会にご参加くださいませ)私は兄のことが大嫌いで、でも強烈に惹かれる存在。
だから、兄にそっくりな彼に惹かれる。
母も同じで母は兄のことが大好きでとにかく干渉していました。
方程式の親の人生(感情)を体験している。
母がなんと言われても干渉をやめなかったのは、やめれなかったんだなと感じました。
そして私は
プライド高い、ズル賢い、偉そう、威張ってるだけで何もしない。気が利かない。人の話を聞かない。自分のことばかり喋る。いつも自分が素晴らしい人間のように話をする。
みんなが知ってる常識を偉そうに披露する。
お金だけだす。話がつまらない。
↑こんな風に生きてはいけないと、自分に課してました。
良いも、悪いもないのに、ジャッジをしていました。
私がやってはいけないと思っていることをやって、自由に生きてるような彼や兄をリスペクトしていたんだなと思いました。
ちょっと長文だしわかりにくかったらすみません。
自分の掘り下げをすると自分を知ることができてとても楽しいです。
いじめが終わる方程式、気になる方はぜひHPを検索していただきたいです。