王様バルセロナ
また理不尽バルセロナの行動が波紋を呼んでいる。
バルセロナはカメルーンサッカー協会と同意に至っていないにも関わらず、
エトーの合流を遅らせ、スペイン国王杯・リーグ戦に起用すると言うから驚きだ。
最終的に協会が折れたが、同意を得ているというバルセロナ、同意していない
というカメルーンサッカー協会。
矛盾しているなら、バルセロナがさっさと折れれば済む話。
スペイン国王杯の対戦チーム・UEFAカップ王者セビージャはカヌーテ、ケイタ
共にチームを離れているし、マドリーのママドゥ・ディアラも同様。
エトーと同じ、カメルーン代表のエスパニョール・カメニ、マジョルカのウェボも
しかり。
ミリート、アビダル、ヤヤ・トゥーレ、アンリ・・・これだけ獲得しても首位から随分
離されているから形振り構っていられないのは分かるが。
でもまぁ、30歳になる選手にあれだけの金額を投じるのは駄目だね。
ジョアン・ラポルタになってから本当、鼻につくチームになってしまった。
個々の選手は魅力的なのだが・・・。