セビージャの快進撃!
絶頂期を迎えているセビージャ。
今季は8月にUEFAスーパーカップでバルサを一蹴したのから始まり、一層
円熟味を増している。
昨日デポルティボを5-0(agg)で破り、難なくコパ・デル・レイのファイナル
進出を決めた。
UEFAカップもハンプデン・パーク行きが決まっており、連覇の可能性は
十分ある。
リーガはR.マドリーに破れ優勝争いから一歩後退したが、まだ可能性を
残しているし、来季のUCL出場はほぼ当確で満を持しての出場となる。
こんな快進撃の背景にはファンデ・ラモス監督が、バランスの良いチーム
形成が当然あるが、得点量産中のFWカヌーテとSBダニエル・アウベスの
パフォーマンスの良さがスゴぶる目立つ。
ACミランの高齢化ディフェンス陣を考えると、どこかのチームがPSVから
選手を引っ張るようにこういう実績を出したチームから獲得に動けと思って
しまう。。。
ブラジル代表で絶対にミランにマッチすると思われるダニエル・アウベス
だが右SBはアウベス同様、高速なオーバーラップが持ち味のマッシモ・
オッド(30歳)がいるので不要かな。
ネスタ(31歳)、ヤンクロフスキ(31歳)、カラーゼ(29歳)・・・考えるとまだ
一線級で動ける選手ばかりだな。
ただ、マンUやバルサと違い、代えのディフェンス層が薄く次世代の為にも
若手を獲得すべきだ。中盤のヨアン・グルキュフのように。
特にコスタクルタ、マルディーニ時代の終焉を考えるとCBは急務。
J・テリーが後継者の噂として挙がっているが(実現すれば満足)、育成も
考えて、個人的に二重丸なのがラシン・サンタンデールのガライだ!!